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退職金管理
概要
加算金や支給内訳項目の金額を、退職時の勤続年数や役職などに応じて計算する場合に、金額を算出するための「退職金定額テーブル」を登録します。
支給項目(内訳項目)のうち、[退職金支給控除項目]メニューの[支給]ページまたは[支給内訳]ページで、金額計算方法が「2:別テーブル」に設定されている項目に対して設定できます。
登録したテーブルをもとに、[退職金算定処理]メニューで退職金が算出されます。
複数の退職金規程を使用している場合(複数規程が「使用する」の場合)は、退職金規程ごとに設定できます。
基本操作
退職金算定に使用するテーブルを登録する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| コード | 複数規程が「使用する」の場合に表示されます。 |
| テーブルコード |
(英数カナ4桁) |
| 定額テーブル名 |
(20文字) |
| 設定値 |
退職金定額テーブルの条件に該当する設定値を入力します。 (整数10桁) |
こんなときは
複数テーブルを利用する
| 例 |
退職金規程で、「加算金」について付表1と付表2の合計金額と定められている場合
|
1つの項目に対して複数の退職金定額テーブルを登録したい場合は、[退職金支給控除項目]メニューで複数テーブルを「1:使用する」にします。
当メニューで、加算金に対して役職テーブル(付表1)と評価テーブル(付表2)を登録すると、合計金額が加算金として算出されます。
退職金定額テーブルをExcelへ転送し、編集したファイルを受け入れる
あらかじめ当メニューで退職金定額テーブルを作成し、画面左上の(クイックExcel)をクリックしてExcelへ転送します。転送したファイルを編集し、当メニューの退職金定額テーブルへドラッグ&ドロップで受け入れできます。
詳細は、こちらをご参照ください。
| 注意 |
必ず レイアウトが異なると受け入れできません。 |