以下の手順で、該当教職員の年末調整データだけを削除できます。
| 注意 |
|
- [年末調整 ‐ 年末調整処理 ‐ 年末調整データ一括更新 ‐ 年末調整データ削除]メニューを選択します。
- [年末調整データ削除 - 条件設定]画面で、以下を設定します。
-
削除したい処理年が表示されているかを確認します。
処理年が異なる場合は、年指定または年範囲指定で削除したい処理年を指定します。補足 - 給料等調整データを削除する場合は、「給料等調整データを含めて削除する」にチェックをつけます。
- 『法定調書奉行クラウド』をご利用の場合
「給料等調整・控除申告書(保険料・基礎/配偶者/特定親族特別/所得金額調整)データを含めて削除する」にチェックを付けた場合は、[給料等調整一括入力]メニューと、『法定調書奉行クラウド』の[保険料控除申告書]メニュー・[基礎/配偶者/特定親族特別/所得金額調整控除申告書]メニューの内容も削除されます。 - 『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』をご利用の場合
「給料等調整データを含めて削除する」または「給料等調整・控除申告書(保険料・基礎/配偶者/特定親族特別/所得金額調整)データを含めて削除する」のチェックの有無にかかわらず、受け入れた申告書データは削除されます。
-
年末調整データを削除する教職員だけを範囲指定します。
注意 範囲指定を間違えると、他の教職員の年末調整データも削除されます。
-
- 削除対象と範囲指定が正しいことを確認し、[実行]ボタンをクリックします。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
| 参考 |
年末調整しない教職員の源泉徴収票を出力する場合 年末調整のデータを削除後に、年末調整区分を「0:年調不要」に変更します。 |