[年末調整 - 控除申告書 - 控除申告書入力 - 保険料控除申告書]メニュー
概要
年末調整をはじめる前に、教職員から提出された「給与所得者の保険料控除申告書」の内容を入力します。
「給与所得者の保険料控除申告書」と同じ項目配置なので、迷うことなく入力できます。
- 当メニューで登録した保険料控除申告書データは、[年末調整処理]メニューの[所得控除等]ページの【保険料控除情報】に反映されます。
- 当メニューで登録した内容は、[控除申告書印刷]メニューで翌年の保険料控除申告書を印刷する際に印字できます。
翌年の年末調整前に控除申告書を教職員に配付する際には、異なる部分だけ訂正してもらえばよいので、教職員の手間も法定調書担当者の手間も軽減できます。ただし、昨年から入力内容に何も変更がない場合でも、当メニューで[F12:登録]を押し、登録してください。
こんなときは
すでに年末調整処理が「処理中」「処理済」の場合
当メニューで「給与所得者の保険料控除申告書」の内容を登録した後で、[年末調整処理]メニューで該当教職員を呼び出し、[F7:控除連動]を押して反映してください。
教職員の在籍区分が「2:退職」の場合
[教職員情報]メニューで在籍区分に「2:退職」が設定されている場合は、当メニューで教職員を選択できません。年末調整する12月の退職者など、保険料控除申告書を入力したい教職員で在籍区分を「2:退職」で登録している場合は、一時的に [教職員情報]メニュー の在籍区分を「0:在籍」にしてください。