回答
用紙種類や用紙サイズなどが正しく設定されているかをご確認ください。詳細は、ヘルプセンターの「源泉徴収票の印刷設定方法」をご参照ください。
正しく設定しているにもかかわらず印字位置がずれる場合は、余白または補正値で調整します。
余白で調整する
[源泉徴収票]メニューの[源泉徴収票 - 印刷条件設定]画面の[印刷]ページで、余白の設定ができます。
- 上にずれている場合は、「上」にプラスの数字を入力します。
- 下にずれている場合は、「上」にマイナスの数字を入力します。
- 左にずれている場合は、「左」にプラスの数字を入力します。
- 右にずれている場合は、「左」にマイナスの数字を入力します。
| 参考 | - 30.00 mm~ 300.00 mmの範囲内で入力します。 |
補正値で調整する(レーザープリンターの場合)
[源泉徴収票]メニューの[源泉徴収票 - 印刷条件設定]画面の[ページ]ページで、「間隔を補正する」にチェックを付けると補正値の設定ができます。源泉徴収票の「住宅借入金等特別控除の額の内訳」と「控除対象配偶者」の間で上下間のずれを調整したい場合は、上下間隔の「補正値」に入力します。 源泉徴収票の右面と左面の間で左右間のずれを調整したい場合は、左右間隔の「補正値」に入力します。
- 「控除対象配偶者」から下の項目が上にずれている場合は上下間隔の「補正値」にプラスの数字を入力します。
- 「控除対象配偶者」から下の項目が下にずれている場合は上下間隔の「補正値」にマイナスの数字を入力します。
- 「受給者交付用」が左にずれている場合は、左右間隔の「補正値」にプラスの数字を入力します
- 「受給者交付用」が右にずれている場合は、左右間隔の「補正値」にマイナスの数字を入力します。
| 参考 | - 30.00 mm~ 300.00 mmの範囲内で入力します。 |