概要
[計算式]メニューで[AIアシスタント]ボタンをクリックし、作成したい計算式を会話形式で入力すると、AIが計算式の生成をアシストします。
計算式の修正も、会話形式でできます。
[適用]ボタンをクリックすると、作成された計算式が設定されます。
| 参考 |
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入力例
- 20 歳未満の家族に対して、1 人当たり 5 千円を支給したい
- 出勤した日数分だけ食事手当として 300 円を支給したい
- 欠勤日数と遅早時間がない場合に、5,000 円の皆勤手当を支給したい
- 給与処理月が11月から 3月までの場合は、燃料手当として 3 万円を支給したい
- 勤務地が○○の従業員に 5,000 円を支給したい
- 100 円未満の端数は切り上げにして、〇〇時間、1時間につき250円を支給したい
- 役職手当テーブルを使用して、役職ごとに手当を支給したい
| 参考 | 計算式テーブルは、あらかじめ[計算式テーブル]メニューで登録しておきます。 |
操作手順
動画で確認する
作成したい計算式の条件を入力して、計算式を追加する
計算式の条件を変更する
ヘルプで確認する
作成したい計算式の条件を入力して、計算式を追加する
| 例 | 20 歳未満の家族に対して、1 人当たり 5 千円を支給したい |
- [法人情報 ‐ 給与規程 ‐ 計算式]メニューを選択します。
- 計算式を設定する項目の
(修正)をクリックします。
- [AIアシスタント]ボタンをクリックするか、[Alt]キー→[S]キーを押します。
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作成したい計算式の条件を会話形式で入力し、[Enter]キーを押します。
補足 100 文字まで入力できます。 -
入力した文から、AIが計算式を自動で生成します。
補足 生成された計算式の計算結果は、右下の「計算結果を確認したい」をクリックし、[Enter]キーを押すことで確認できます。 - [適用]ボタンをクリックすると、計算式が設定されます。
- [OK]ボタンをクリックし、[F12:登録]を押します。
計算式の条件を変更する
| 例 |
勤務地に大阪が追加されるため、地域手当の計算式を変更する場合
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- [役職/職種]メニューの[役職/職種 - 区分種類選択]画面で、勤務地を選択して「003:大阪」を登録します。
- [教職員情報]メニューで教職員を呼び出し、勤務地で「003:大阪」を選択して登録します。
- [法人情報 ‐ 給与規程 ‐ 計算式]メニューを選択します。
- 計算式を設定する項目の
(修正)をクリックします。
- [AIアシスタント]ボタンをクリックするか、[Alt]キー→[S]キーを押します。
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[計算式を編集する]をクリックします。
補足 現在の計算式の内容を確認する場合は、[計算式の内容を説明する]をクリックします。 - 計算式の条件を入力して[Enter]キーを押します。
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入力した文から、AIが計算式を自動で生成します。
補足 生成された計算式の計算結果は、右下の「計算結果を確認したい」をクリックし、[Enter]キーを押すことで確認できます。 - [適用]ボタンをクリックすると、計算式が設定されます。
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[OK]ボタンをクリックし、[F12:登録]を押します。
補足 - 最初の入力も含めて最大 10 回、条件を追加・変更できます。
10 回に到達した場合は、「新しいチャット」をクリックして新たに作成したい計算式の条件を入力してください。 - [適用]ボタンをクリックせずに、続けて条件を追加・変更できます。
- 最初の入力も含めて最大 10 回、条件を追加・変更できます。