給与明細電子化
賃金改定
概要
『賃金改定オプション』をご利用の場合で、給与改定通知書をスケジュール公開する場合の公開日時の設定(「給与改定後の給与明細公開日にあわせる」)について説明します。
[給与改定]メニューで給与改定を実行したタイミングで、現在給与処理月(当月)でスケジュール公開するか、翌月でスケジュール公開するかが決定します。
現在給与処理月の処理状況が「未処理」の場合
当月(現在給与処理月)の給与明細書の公開日時でスケジュール公開されます。
| 例 | 現在給与処理月:4月(処理状況は未処理) 給与明細書の公開日時:4月25日 [給与改定]メニューで給与改定を実行すると、給与改定通知書は 4月の給与明細書の公開日時(4月25日)でスケジュール公開されます。 |
現在給与処理月の処理状況が「処理済」の場合
翌月の給与明細書の公開日時にスケジュール公開されます。
| 例 | 現在給与処理月:4月(処理状況は処理済) 給与明細書の公開日時:4月25日 [給与改定]メニューで給与改定を実行すると、給与改定通知書は 5月の給与明細書の公開日時(5月25日)でスケジュール公開されます。 |
給与処理で基準日を使用している場合
『総務人事奉行クラウド』をご利用の場合で、[給与処理]メニューの[給与処理 - 条件設定]画面の[基本]ページで「基準日を指定する」にチェックを付けて基準日を指定している場合は、[給与改定]メニューの改定年月日が基準日より前なのか、後なのかでスケジュール公開する給与処理月が異なります。
| 例 |
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| 参考 |
[給与改定]メニューで給与改定を実行した際に休職していた教職員(在籍区分が「1:休職」)や退職教職員(在籍区分が「2:退職」)はスケジュール公開されません。 [明細書即時公開]メニューで即時公開するか、[明細書公開設定]メニューで公開日時を「1:公開日を指定する」を選択してスケジュール公開してください。 |