給与明細電子化
概要
『奉行Edge 給与明細電子化クラウド』導入後に、教職員を採用した場合の手順を紹介します。
手順にそって設定することで、採用した教職員が、明細書をWebで照会したり、メールで確認できるようになります。
1. 教職員を追加する
[教職員情報]メニューで、教職員を追加します。
- [教職員情報 ‐ 教職員情報 ‐ 教職員情報]メニューを選択します。
-
採用する教職員の情報を入力します。
参考 複数の教職員をまとめて登録する場合は、[教職員情報データ受入]メニューからExcelファイルなどに入力された教職員情報を受け入れできます。
詳細は、こちらをご確認ください。 -
[明細書]ページで、どの方法で明細書、通知書や源泉微収票を配付するかを選択し、通知・配信先1(2)を選択します。
参考 - 標準報酬改定通知書、資格取得時標準報酬決定通知書、保険料改定通知書は、標準報酬・保険料通知書の設定にしたがいます。
- 還付金明細書については、給与明細書または賞与明細書の設定にしたがいます。
給与明細書または賞与明細書のいずれかのWeb照会・メール配信が「1:する」に設定されていれば、還付金明細書もWeb照会・メール配信されます。 - 配信されたPDFを開く際のパスワードを設定できます。
- [F12:登録]を押します。
メール配信だけする場合は、以上で作業完了です。
[管理ポータル]メニューでの作業は必要ありません。
2. 『管理ポータル』の利用者と教職員情報を連携する(Web照会する場合)
[運用設定]メニューの[教職員情報]ページの利用者情報により、設定が異なります。
- 「社用e-Mail1をOBCiDとする」または「教職員番号をOBCiDとする」の場合
1. で、教職員を追加すると同時にOBCiDが作成され、当サービスの利用者としても登録されます。
そのため、ここでの設定はありません。 - 「『管理者ポータル』で利用者連携する」の場合
メインメニュー右上の(セキュリティ)から[管理ポータル]メニューを選択します。
[利用者連携]メニューで、教職員情報と連携させます。
詳細は、『管理ポータル』のヘルプ「『奉行クラウドEdge』『奉行シリーズ』の教職員情報から連携して利用者を登録する」をご参照ください。
3. 従業員に利用開始をメールで通知する(Web照会する場合)
メインメニュー右上の(セキュリティ)から[管理ポータル]メニューを選択します。
[利用開始通知]メニューで、従業員に利用開始をメールで通知します。
ログインURLが通知されるので、従業員がWebアプリにログインして明細書や通知書を照会できるようになります。
詳細は、『管理ポータル』のヘルプ「利用開始通知を送信する」をご参照ください。