概要
以下の場合を例に、[日割計算式]メニューの設定手順を説明します。
| 例 | 新入教職員の基本給を、賃金計算期間のうちの在籍日数分だけ支給する |
設定する計算式
操作手順
1. 教職員ごとに単価を登録する
[教職員情報]メニューの[給与・単価]ページで、給与支給1「基本給」に単価を登録します。
2. 日割計算式を登録する
- [法人情報 ‐ 給与規程 ‐ 日割計算式]メニューを選択します。
- 日割計算式を設定します。
- 給与支給項目の「支給1 基本給」を選択します。
- 日割対象を設定します。
採用/退職時の日割対象に「1:対象」を選択します。 -
日割計算方法を設定します。
計算基礎日数に「1:賃金計算期間日数」を選択します。
支払対象日数に「1:賃金計算期間在籍日数」を選択します。参考 「休日を除外する」にチェックを付けると、支払対象日数で「0:出勤日数」を選択できます。
休日は、メインメニュー右上の(設定)の[休日]メニューの設定にもとづいて、日割計算式に反映します。
- 日割単価の端数処理単位に「0:しない」を選択します。
- 日割計算式に、設定にもとづいた計算式が表示されます。
- [F12:登録]を押します。
3. 給与処理を行う
日割計算の対象教職員がいる場合は、[給与処理]メニューに日割計算された金額が自動的に反映します。
| 例 |
給与処理月:4月 日割計算された項目には「割」と表示されます。 |