総務人事奉行
概要
以下の場合を例に、[計算式]メニューの設定手順を説明します。
操作手順は、『総務人事奉行クラウド』の[教職員情報]メニューの[賃金改定]ページで、賃金改定履歴に資格手当の変更を残すかによって異なります。
| 例 | 資格手当(支給7)を支給する |
資格手当の変更を賃金改定履歴に残す場合
1. 勤怠支給控除項目を登録する
[勤怠支給控除項目]メニューの給与の[支給]ページで、支給7「資格手当」を登録します。
2. 計算式を登録する
- [法人情報 ‐ 給与規程 ‐ 計算式]メニューを選択します。
- 支給7の計算式を設定します。
- 項目種別で「給与」を選択します。
- [支給]ページを選択します。
- 支給7「資格手当」の
(修正)をクリックします。
- 計算式「《資格手当単価》」を追加します。
- [基本]ページの「単価」を選択します。
- 「[単価]資格手当」をダブルクリックします。
- 「《資格手当単価》」が追加されます。
- [OK]ボタンをクリックします。
- 「《資格手当単価》」の計算式が設定されます。
- [F12:登録]を押します。
3. 資格手当の金額を登録する
『総務人事奉行クラウド』の[教職員情報]メニューで、資格の情報と資格手当の金額を登録します。
| 例 | 2 級ファイナンシャル・プランニング技能士(資格手当 10,000円)を持っている教職員が、新たに日商簿記検定試験 2 級(資格手当 3,000 円)を取得したので、資格手当として合計 13,000 円を支給する場合 |
- 『総務人事奉行クラウド』の[教職員管理 ‐ 教職員情報 ‐ 教職員情報]メニューを選択します。
- [資格]ページを選択し、新たに取得した日商簿記検定試験 2 級の情報を入力します。
資格ごとの内訳金額も管理する場合は、資格手当をあわせて入力します。 - [賃金改定]ページを選択し、賃金改定履歴情報の 1 行目をクリックします。
- [F6:列複写]を押します。
- 「最初の行」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- 賃金改定履歴情報の入力欄が追加されます。
複写元の金額が初期表示されるので、資格手当の金額を修正し[F12:登録]を押します。
4. 給与処理を行う
[給与処理]メニューで給与処理を行う際に、資格手当(支給7)が自動的に表示されます。
資格手当の変更を賃金改定履歴に残さない場合
1. 勤怠支給控除項目を登録する
[勤怠支給控除項目]メニューの給与の[支給]ページで、支給7「資格手当」を登録します。
2. 計算式を登録する
- [法人情報 ‐ 給与規程 ‐ 計算式]メニューを選択します。
- 支給7の計算式を設定します。
- 項目種別で「給与」を選択します。
- [支給]ページを選択します。
- 支給7「資格手当」の
(修正)をクリックします。
- 計算式「《資格手当》」を追加します。
- [教職員情報]ページの「免許・資格情報」を選択します。
- 「資格手当」をダブルクリックします。
- 「《資格手当》」が追加されます。
- [OK]ボタンをクリックします。
- 「《資格手当》」の計算式が設定されます。
- [F12:登録]を押します。
3. 資格手当の金額を登録する
『総務人事奉行クラウド』の[教職員情報]メニューで、資格の情報と資格手当の金額を登録します。
| 例 | 2 級ファイナンシャル・プランニング技能士(資格手当 10,000 円)を持っている教職員が、新たに日商簿記検定試験 2 級(資格手当 3,000 円)を取得したので、資格手当として合計 13,000 円を支給する場合 |
- 『総務人事奉行クラウド』の[教職員管理 ‐ 教職員情報 ‐ 教職員情報]メニューを選択します。
- [資格]ページを選択し、新たに取得した日商簿記検定試験 2 級の情報を入力します。
資格手当もあわせて入力し、[F12:登録]を押します。
4. 給与処理を行う
[給与処理]メニューで給与処理を行う際に、資格手当(支給7)が自動的に表示されます。