総務人事奉行
概要
以下の場合を例に、[計算式]メニューの設定例を説明します。
[計算式テーブル]メニューで登録した計算式テープルを組み込んで設定します。
| 例 |
勤続年数に応じて、賞与で勤続手当(支給2)を支給する
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設定する計算式
《勤続年数テーブル》{《勤続年数》}
操作手順
1. 勤怠支給控除項目を登録する
[勤怠支給控除項目]メニューの賞与の[支給]ページで、支給2「勤続手当」を登録します。
2. 計算式テーブルを登録する
[計算式テーブル]メニューで計算式テーブル 01 「勤続年数テーブル」を登録します。
条件に勤続年数、設定値に勤続手当を入力します。
| 補足 |
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3. 計算式を登録する
- [法人情報 ‐ 給与規程 ‐ 計算式]メニューを選択します。
- 支給2「勤続手当」の計算式を設定します。
- 項目種別で「賞与」を選択します。
- [支給]ページを選択します。
- 支給2「勤続手当」の
(修正)をクリックします。
- 計算式「《勤続年数テーブル》{}」を追加します。
- [基本]ページの「計算式テーブル」を選択します。
- 「[01]勤続年数テーブル」([計算式テーブル]メニューで作成した計算式テーブル)をダブルクリックします。
- 「《勤続年数テーブル》{}」が追加されます。
- 計算式「《勤続年数》」を追加します。
- [教職員情報]ページの「基本情報」を選択します。
- 「勤続年数」をダブルクリックします。
- 「《勤続年数》」が追加されます。
- [OK]ボタンをクリックします。
- 「《勤続年数テーブル》{《勤続年数》}」の計算式が設定されます。
- [F12:登録]を押します。
4. 賞与処理を行う
[賞与処理]メニューで賞与処理を行う際に、計算式テーブルにあわせて勤続手当(支給2)の金額が自動的に計算されます。