概要
以下の場合を例に、[計算式]メニューの設定例を説明します。
[計算式テーブル]メニューで登録した計算式テープルを組み込んで設定します。
| 例 |
売上額に応じて実績手当(支給9)を支給する
|
設定する計算式
《インセンティブ》{《売上額》}
操作手順
1. 勤怠支給控除項目を登録する
[勤怠支給控除項目]メニューの給与の[支給]ページで、支給9「実績手当」を登録します。
[支給内訳]ページで、支給内訳9「売上額」を登録します。
2. 計算式テーブルを登録する
[計算式テーブル]メニューで計算式テーブル 01 「インセンティブ」を登録します。
条件に売上額、設定値に実績手当を入力します。
3. 計算式を登録する
- [法人情報 ‐ 給与規程 ‐ 計算式]メニューを選択します。
- 支給9の計算式を設定します。
- 項目種別で「給与」を選択します。
- [支給]ページを選択します。
- 支給9「実績手当」の
(修正)をクリックします。
- 計算式「《インセンティブ》{}」を追加します。
- [基本]ページの「計算式テーブル」を選択します。
- 「[01]インセンティブ」([計算式テーブル]メニューで作成した計算式テーブル)をダブルクリックします。
- 「《インセンティブ》{}」が追加されます。
- 計算式「《売上額》」を追加します。
- [給与]ページの「支給内訳」を選択します。
- 「支給内訳9:売上額」をダブルクリックします。
- 「《売上額》」が追加されます。
- [OK]ボタンをクリックします。
- 「《インセンティブ》{《売上額》}」の計算式が設定されます。
- [F12:登録]を押します。
4. 給与処理を行う
[給与処理]メニューで[F7:内訳]を押して、売上額(支給内訳9)を入力します。
計算式テーブルにあわせて、実績手当(支給9)の金額が自動的に計算されます。