概要
以下の場合を例に、[計算式]メニューの設定例を説明します。
| 例 |
以下の条件で、精勤手当(支給12)を支給する
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設定する計算式
条件式[《欠勤日数》=0, 10000, 0]+条件式[《欠勤日数》>0かつ《欠勤日数》<2, 5000, 0]
| 参考 |
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操作手順
1. 勤怠支給控除項目を登録する
[勤怠支給控除項目]メニューの給与の[支給]ページで、支給12「精勤手当」を登録します。
2. 計算式を登録する
- [法人情報 ‐ 給与規程 ‐ 計算式]メニューを選択します。
- 支給12の計算式を設定します。
- 項目種別で「給与」を選択します。
- [支給]ページを選択します。
- 支給12「精勤手当」の
(修正)をクリックします。
- 計算式「条件式[, , ]」を追加します。
- [基本]ページの「条件式」を選択します。
- 「条件式」をダブルクリックします。
- 「条件式[, , ]」が追加されます。
- 条件の内容を入力します。
- [給与]ページの「勤怠」を選択します。
- 「勤怠日数4:欠勤日数」をダブルクリックします。
-
をクリックします。
- 「《欠勤日数》=」が追加されるので、「《欠勤日数》=」のあとに「0」を入力します。
- 条件が正の場合の結果と条件が否の場合の結果を入力し、「条件式[《欠勤日数》=0, 10000, 0 ]」の計算式を完成させます。
条件を満たした場合に支給される「10000」と、条件を満たさなかった場合に支給される「0」を入力します。 - 計算式の末尾にカーソルを移動してから、
をクリックします。
- 条件式を追加します。
- [基本]ページの「条件式」を選択します。
- 「条件式」をダブルクリックします。
- 「条件式[, , ]」が追加されます。
- 条件の内容を入力します。
- [給与]ページの「勤怠」を選択します。
- 「勤怠日数4:欠勤日数」をダブルクリックします。
-
をクリックします。
- 「《欠勤日数》>」が追加されるので、「《欠勤日数》>」のあとに「0」を入力します。
- 計算式「かつ」を追加します。
- [基本]ページの「かつ・または」を選択します。
- 「かつ」をダブルクリックします。
- 「かつ」が追加されます。
- 計算式「《欠勤日数》<2」を追加します。
- [給与]ページの「勤怠」を選択します。
- 「勤怠日数4:欠勤日数」をダブルクリックします。
-
をクリックします。
- 「《欠勤日数》<」が追加されるので、「《欠勤日数》<」のあとに「2」を入力します。
- 条件が正の場合の結果と条件が否の場合の結果を入力し、「条件式[《欠勤日数》>0かつ《欠勤日数》<2, 5000, 0] 」の計算式を完成させます。
- 条件を満たした場合に支給される「5000」と、条件を満たさなかった場合に支給される「0」を入力します。
- [OK]ボタンをクリックします。
- 「条件式[《欠勤日数》=0, 10000, 0]+条件[《欠勤日数》>0かつ《欠勤日数》<2, 5000, 0 ]」の計算式が設定されます。
- [F12:登録]を押します。
3. 給与処理を行う
[給与処理]メニューで欠勤日数に応じて、精勤手当(支給12)の金額が自動的に計算されます。