概要
以下の場合を例に、[計算式]メニューの設定例を説明します。
| 例 | 役職手当(支給3)を支給する |
設定する計算式
《役職手当単価》
設定すると、[教職員情報]メニューの[給与・単価]ページに項目が表示されます。
操作手順
1. 勤怠支給控除項目を登録する
[勤怠支給控除項目]メニューの給与の[支給]ページで、支給3「役職手当」を登録します。
2. 計算式を登録する
- [法人情報 ‐ 給与規程 ‐ 計算式]メニューを選択します。
- 支給3の計算式を設定します。
- 項目種別で「給与」を選択します。
- [支給]ページを選択します。
- 支給3「役職手当」の
(修正)をクリックします。
- 計算式「《役職手当単価》」を追加します。
- [基本]ページの「単価」を選択します。
- 「[単価]役職手当」をダブルクリックします。
- 「《役職手当単価》」が追加されます。
- [OK]ボタンをクリックします。
- 「《役職手当単価》」の計算式が設定されます。
- [F12:登録]を押します。
3. 単価を登録する
[教職員情報]メニューの[給与・単価]ページで、教職員ごとに役職手当の単価を設定します。
4. 給与処理を行う
[給与処理]メニューで給与処理を行う際に、役職手当(支給3)が自動的に表示されます。