概要
以下の場合を例に、[計算式]メニューの設定例を説明します。
| 例 | 食事手当(支給17)として1日150円を出勤した日数分支給する |
設定する計算式
150 ×(《出勤日数》+《休出日数》)
操作手順
1. 勤怠支給控除項目を登録する
[勤怠支給控除項目]メニューの給与の[支給]ページで、支給17「食事手当」を登録します。
2. 計算式を登録する
- [法人情報 ‐ 給与規程 ‐ 計算式]メニューを選択します。
- 支給17「食事手当」の計算式を設定します。
- 項目種別で「給与」を選択します。
- [支給]ページを選択します。
- 支給17「食事手当」の
(修正)をクリックします。
- 計算式の「150×」部分を追加します。
- 「150」と入力します。
-
をクリックします。
- 「×」が追加されます。
- 計算式の「(《出勤日数》」部分を追加します。
-
をクリックします。
- [給与]ページの「勤怠」を選択します。
- 「勤怠日数1:出勤日数」をダブルクリックします。
- 「(《出勤日数》」が追加されます。
-
- 計算式の「+《休出日数》)」部分を追加します。
-
をクリックします。
- [給与]ページの「勤怠」を選択します。
- 「勤怠日数2:休出日数」をダブルクリックします。
-
をクリックします。
- 「+《休出日数》)」が追加されます。
- [OK]ボタンをクリックします。
-
- 「 150×(《出勤日数》+《休出日数》)」の計算式が設定されます。
- [F12:登録]を押します。
3. 給与処理を行う
[給与処理]メニューで出勤日数・休出日数を入力すると、食事手当(支給17)の金額が自動的に計算されます。