概要
基本給は給与区分によって自動的に計算されます(システム計算)。
また、基本給に任意の計算式を設定して計算することもできます。
システム計算の場合(計算式を設定しない場合)
給与区分によって以下のように計算されます。
A = 基本給
B = 普通残業単価
| 参考 |
基本給、普通残業単価は、[教職員情報]メニューの[給与・単価]ページで設定します。 |
| 「0:月給」の場合 | A |
| 「1:日給」の場合 |
A ×(出勤日数 + 日給基本給対象が「1:対象」の合計日数) |
| 「2:時給」の場合 | A × 出勤時間 |
| 「3:日給+時給」の場合 |
A ×(出勤日数 + 日給基本給対象が「1:対象」の合計日数)+ B × 出勤時間 |
| 参考 |
円未満の端数処理は、[勤怠支給控除項目]メニューの給与の[支給]ページの設定にしたがいます。 |
計算式を設定する場合
[計算式]メニューで、基本給に任意の計算式を設定します。
| 例 | 等級と役職に応じて基本給を支給する場合 詳細は、こちらをご参照ください。 |