概要
以下の場合を例に、[計算式]メニューの設定例を説明します。
| 例 | クリーニング手当(支給15) としてクリーニング回数分の金額を支給する |
設定する計算式
《支給15単価》×《支給15回数》
操作手順
1. 勤怠支給控除項目を登録する
[勤怠支給控除項目]メニューの給与の[支給]ページで、支給15「クリーニング手当」を登録します。
2. 計算式を登録する
- [法人情報 ‐ 給与規程 ‐ 計算式]メニューを選択します。
- 支給15の計算式を設定します。
- 項目種別で「給与」を選択します。
- [支給]ページを選択します。
- 支給15「クリーニング手当」の
(修正)ボタンをクリックします。
- 計算式「《クリーニング手当単価》」を追加します。
- [基本]ページの「単価」を選択します。
- 「[単価]クリーニング手当」をダブルクリックします。
- 「《クリーニング手当単価》」が追加されます。
- 計算式「×」を追加します。
-
をクリックします。
- 「×」が追加されます。
-
- 計算式「《クリーニング手当回数》」を追加します。
- [基本]ページの「回数・時間」を選択します。
- 「[回数]クリーニング手当」をダブルクリックします。
- 「《クリーニング手当回数》」が追加されます。
- [OK]ボタンをクリックします。
- 「《クリーニング手当単価》×《クリーニング手当回数》」の計算式が設定されます。
- [F12:登録]を押します。
3. 単価を登録する
[教職員情報]メニューの[給与・単価]ページで、教職員ごとにクリーニング手当の単価を設定します。
4. 給与処理を行う
[給与処理]メニューでクリーニング手当の回数を入力すると、クリーニング手当(支給15)の金額が自動的に計算されます。
| 参考 | 単価の小数以下の桁数と、回数の小数以下の桁数は、[運用設定]メニューの[給与賞与]ページで設定できます。 |