回答
給与支払報告書申告データの送信後に再度送りなおす場合は、前回の送信データと比較し、差分のみを作成しています。そのため、前回の送信データと差分がない場合は「作成できるデータがありません。」のメッセージが表示されます。
以下の内容をご確認ください。
不備のある電子証明書で一度電子申告してしまい、その後正しい電子証明書を登録して再度申告しようとしている場合
詳細は、ヘルプセンターの「不備のある電子証明書で電子申告をしてしまったので、同じデータで再度電子申告をしたい」をご参照ください。
作成対象の地方公共団体が利用者情報ファイル上に存在しない場合
[給与支払報告書申告データ作成]メニューの[住民税申告先]ページで「1:作成する」に設定された地方公共団体が、利用者情報ファイル上に存在していない可能性があります。以下対処方法をご確認ください。
「エクスポート済の利用者情報ファイルを利用する」を利用していない場合
- [電子申告 - 地方税電子申告 - 給与支払報告書 - 電子申告 - 給与支払報告書申告データ作成]メニューを選択します。
- 電子申告データを作成します。作成手順は、ヘルプセンターの「給与支払報告書の申告データを作成する」をご参照ください。
- eLTAXの「提出先」と当サービスの「申告先」が異なる場合、データ作成時に「提出先」の差異が[給与支払報告書申告データ作成 ‐ 提出先差異一覧]画面に表示されるので、[OK]ボタンをクリックし、当サービスの「提出先」をeLTAXに登録します。
「エクスポート済の利用者情報ファイルを利用する」を利用している場合
PCdeskであらかじめ提出先を追加した上で、利用者情報ファイルのエクスポートし、ファイルを作成してください。提出先追加方法については、PCdeskにご確認ください。
作成対象の地方公共団体の総括表が作成(集計)されていない場合
[給与支払報告書申告データ作成]メニューの[住民税申告先]ページで「1:作成する」に設定された地方公共団体の総括表が作成(集計)されていない可能性がございます。 詳細は、ヘルプセンターの「給与支払報告書(総括表)に集計されない教職員がいる場合」をご参照ください。