概要
給与支払報告書を作成したら、[給与支払報告書申告データ作成]メニューで電子申告データを作成します。
必要な設定
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電子申告する市町村に関する情報は、[市町村]メニューで登録しておいてください。
注意 [市町村]メニューの「指定番号」は半角英数で入力してください。
「指定番号」が全角文字で入力されていると、電子申告ではエラーになります。 - 給与支払報告書の申告データを作成する前に、[教職員情報]メニューで各教職員の「提出先市町村」が登録されていることをご確認ください。
操作手順
- [電子申告 - 地方税電子申告 - 給与支払報告書 - 電子申告 - 給与支払報告書申告データ作成]メニューを選択します。
- 申告データを作成する際に必要となる情報を設定し、[実行]ボタンをクリックします。
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[基本]ページ
提出日や納税者の利用者ID、申告時に使用する利用者情報ファイルの取得方法などを設定します。
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[受取方法等]ページ
特別徴収税額通知(特別徴収義務者用・納税義務者用)の受取方法や納入書の送付の有無などを設定します。
5月に市町村から送付される特別徴収税額通知の受取方法については、こちらをご参照ください。参考 受給者番号の指定には、給与支払報告書(個人別明細書)の受給者番号欄に表示する項目を選択します。
「教職員番号」をおすすめいたします。注意 「受給者番号」を選択した場合は、[源泉徴収票]メニューで教職員ごとに一意の受給者番号を入力する必要があります。 -
[住民税申告先]ページ
給与支払報告書の申告データに含める住民税の提出先(地方公共団体)を選択します。
手入力した市町村コードが誤っている場合や、市町村の統廃合により廃止された市町村コードが登録されている場合など、存在しない市町村コードは電子申告先事務所名に「電子申告先事務所名が存在しません。」と表示され、「0:作成しない」に変更されます。参考 - eLTAXの「利用者情報」と当サービスの「法人情報」が異なる場合
データ作成時に「利用者情報」の差異が表示されます。
[OK]ボタンをクリックして、当サービスの「法人情報」をeLTAXに登録します。 - eLTAXの「提出先」と当サービスの「申告先」が異なる場合
データ作成時に「提出先」の差異が表示されます。
[OK]ボタンをクリックして、当サービスの「提出先」をeLTAXに登録します。
- eLTAXの「利用者情報」と当サービスの「法人情報」が異なる場合
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- 申告データが作成されますので、[OK]ボタンをクリックします。
- 事前に帳票のイメージをプレビューする場合は、[帳票確認]ボタンをクリックします。
確認できる帳票については、こちらをご参照ください。 -
PCdeskで電子申告する場合は、[eLTAX出力]ボタンをクリックして、申告データ(xml形式)を出力します。出力したデータをPCdeskで署名を付与して送信します。
注意 出力したデータには個人番号が含まれているため、取り扱いには十分ご注意ください。 参考 - 「使用できない文字があります。」と表示される場合
eLTAXでは利用可能文字が決まっています。
住所などに使用できない文字が含まれる場合は該当箇所が表示されるため、修正してから申告データを作成します。 - 氏名に使用できない文字が含まれる場合
利用可能な文字に自動で変換され、画面上で変換後の文字を確認できます。
eLTAXで利用可能な文字については、以下のeLTAXホームページをご参照ください。
文字の扱いについて|eLTAX - 「使用できない文字があります。」と表示される場合
- 事前に帳票のイメージをプレビューする場合は、[帳票確認]ボタンをクリックします。
- 給与支払報告書の申告データの作成は完了です。
続けて、[給与支払報告書署名付与]メニューで申告データに電子署名を付与する場合は、[OK]ボタンをクリックします。