概要
受け入れる汎用データの必須項目や桁数などを「データ受入形式一覧表」で確認し、受け入れるデータを用意します。
データ受入形式一覧表は、こちらをご参照ください。
独自の形式のデータを受け入れる方法
最初にお客様のデータと当サービスの項目を関連付けておく方法です。
一度関連付けておけば次回以降は関連付け設定は不要のため、定期的に受け入れるデータの際に便利です。
独自の形式のイメージ
| 例 | 教職員情報データ |
当サービスの項目と関連付ける手順(形式作成)は、こちらをご参照ください。
当サービスで用意されている形式にあわせて受け入れる方法
当サービス用の形式(OBC受入形式)にあわせて、受け入れるデータを加工してから受け入れる方法です。
OBC受入形式のイメージ
| 例 | 教職員情報データ |
- 「OBC受入形式」でデータを受け入れるためには、当サービスで用意している受入記号を記入したデータを用意しておく必要があります。
受入記号がはじめから記入されたテンプレートファイルを作成できます。手順は、こちらをご参照ください。 - 『法定調書奉行11/10/8』の「OBC受入形式」で用意したデータは、当サービスでそのまま受け入れできます。