概要
[退職所得の源泉徴収票・特別徴収票]メニューで、特定役員退職手当がある教職員の「退職所得の源泉徴収票・特別徴収票」を作成する場合の転記例と操作手順を紹介します。
[F6:特定役員]/[F6:前職分等]を押して、特定役員退職手当の金額や特定役員であった期間などを入力します。
| 参考 | 特定役員退職手当とは、役員等勤続年数が 5 年以下である人が、その役員等勤続年数に対応する退職手当として支払を受けるものをいいます。 |
「退職所得の受給に関する申告書」からの転記例(特定役員分)
操作手順
- [支払調書 - 支払調書 - 退職所得の源泉徴収票・特別徴収票]メニューを選択します。
- [退職所得の源泉徴収票・特別徴収票 ‐ 条件設定]画面で条件を設定し、[画面]ボタンをクリックします。
- 退職所得申告書提出の有無を選択し、[F6:特定役員]または[F6:前職分等]を押します。
- [特定役員分]ページで、「特定役員勤続期間」と「うち重複勤続期間」を入力します。
- [OK]ボタンをクリックします。
- 摘要欄に表示されます。
- [F12:登録]を押します。