改定がない項目も受入元ファイルに用意する必要があるかは、受け入れるデータが最新の賃金履歴情報かで異なります。
最新の賃金改定履歴情報の場合
改定がない項目は、受入元ファイルに用意しなくても問題ありません。
受入元ファイルに存在しない項目には、直近の賃金改定履歴情報に登録されている金額が複写されます。
| 補足 | [社員情報項目設定]画面の[労働条件賃金連動]ページで、労働契約履歴情報の項目と賃金改定履歴情報の項目を紐付けしている場合は、直近の賃金改定履歴情報に登録されている金額ではなく、労働契約履歴情報に登録されている金額が複写されます。 ([社員情報項目設定]画面は、[運用設定]メニューの[社員管理]ページで、「項目名やファイルの保存形式を設定する」から起動します。) |
最新の賃金改定履歴情報ではない場合
金額の登録が必要な項目はすべて受入元ファイルに用意する必要があります。
受入元ファイルに存在しない項目の金額は複写されません。