回答
すでに退職しているなどで、当サービスで申告書を提出しない(申告書の提出が不要)従業員がいる場合は、誤って提出依頼通知を送らないように「利用停止」にします。
連携しているサービスがある場合は、社員情報を変更した後に当サービスに連携します。手順は連携しているサービスによって異なりますので、以下の内容をご確認ください。
単体でご利用の場合は、当サービスの[利用者情報登録]メニューで設定します。
| 参考 |
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| 注意 | 給与の総額が 2,000 万円を超えるなどで年末調整しない従業員は、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の提出が必要です。 「利用停止」にせず、[提出依頼通知]メニューで提出依頼通知を送信し、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の提出を依頼してください。 詳細は、ヘルプセンターの「給与の総額が2,000万円を超えて年末調整が不要な従業員は申告書の提出が必要ですか」をご参照ください。 |
『奉行クラウド』と連携してご利用の場合
| 例 | 『給与奉行クラウド』と連携してご利用の場合 |
| 注意 |
この手順は、連携方法が「[年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューで利用者連携する」の場合の内容です。
なお、上記以外で利用を停止したい場合は、[年末調整申告書クラウド利用者設定]メニューで、有効・無効を「無効」に設定してください。 |
退職または課税区分が「1:甲欄」以外の場合
- [社員情報 ‐ 社員情報 ‐ 社員情報]メニューを選択します。
- 該当の社員を検索し、以下の社員情報が正しく設定されているかを確認します。
- 退職社員の場合
- 在籍区分が「2:退職」になっている
- [基本]ページで、退職年月日が正しく入力されている
- 課税区分が「1:甲欄」以外の場合
- 在籍区分が正しい設定になっている
- [給与・単価]ページで、課税区分が「1:甲欄」以外になっている
- 退職社員の場合
- [年末調整 ‐ 年末調整申告書クラウド ‐ 年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューを選択します。
- [基本]ページで、「利用者情報の利用停止」を選択します。
- [集計対象]ページで、利用を停止する利用者の条件を設定します。
- 入力対象で、必要な対象にチェックを付けます。
- 入力対象で「退職社員」にチェックを付けた場合は、退職年月日指定を選択します。
- [詳細]ページで、利用停止方法を選択します。
- すぐに「利用停止」する場合は、「無効にする」を選択します。有効期限を過ぎてから「利用停止」する場合は、「有効期限を設定する」を選択します。
- 「有効期限を設定する」を選択した場合は、有効期限の初期値を選択します。
- [画面]ボタンをクリックします。
- [年末調整申告書クラウドログイン]画面で、利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 「有効・無効」が「無効」になっていることを確認します。6. で「有効期限を設定する」を選択した場合は、有効期限もあわせて確認します。
- [F12:登録]を押します。
| 参考 |
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課税区分が「1:甲欄」の場合
当サービスを単体でご利用の場合と同じ手順で「無効」にします。手順の詳細は、「当サービスを単体でご利用の場合」をご参照ください。
『奉行Smart/奉行11』と連携してご利用の場合
退職または課税区分が「1:甲欄」以外の場合
| 例 | 『給与奉行』と連携してご利用の場合 |
- [社員情報 ‐ 社員情報登録 ‐ 社員情報登録]メニューを選択します。
- 該当の社員を検索し、以下の社員情報が正しく設定されているかを確認します。
- 退職社員の場合
- 在籍区分が「2:退職」になっている
- [基本]ページで、退職年月日が正しく入力されいる
- 課税区分が「1:甲欄」以外の場合
- 在籍区分が正しい設定になっている
- [給与・単価]ページで、課税区分が「1:甲欄」以外になっている
- 退職社員の場合
- [年末調整 - 年末調整申告書クラウド連携 - 年末調整申告書クラウド利用者設定]メニューを選択します。
- [基本設定]ページで、「利用者情報の利用停止」を選択します。
- [集計対象設定]ページで、利用を停止する利用者の条件を設定します。
- 入力対象で、必要な対象にチェックを付けます。
- 入力対象で「退職社員」にチェックを付けた場合は、退職年月日指定を選択します。
- [詳細設定]ページで、利用停止方法を選択します。
- すぐに「利用停止」する場合は、「無効にする」を選択します。有効期限を過ぎてから「利用停止」する場合は、「有効期限を設定する」を選択します。
- 「有効期限を設定する」を選択した場合は、有効期限の初期値を選択します。
- [画面]ボタンをクリックします。
- [年末調整申告書クラウドログイン]画面で、利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 「有効・無効」が「無効」になっていることを確認します。6. で「有効期限を設定する」を選択した場合は、有効期限もあわせて確認します。
- [F12:登録]を押します。
| 参考 |
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課税区分が「1:甲欄」の場合
当サービスを単体でご利用の場合と同じ手順で「無効」にします。手順の詳細は、「当サービスを単体でご利用の場合」をご参照ください。
当サービスを単体でご利用の場合
- [導入処理 ‐ 利用者情報登録]メニューを選択します。
- 該当の利用者を検索し、
(修正)をクリックします。
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「有効・無効」で「無効」に変更します。
参考 有効期限を過ぎてから「無効」にする場合は、有効期限で「あり」を選択し、有効期限を入力します。 - [登録]ボタンをクリックします。
| 参考 |
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