入出荷管理
概要
『入出荷管理オプション for 蔵奉行V ERPクラウド』をご利用の場合は、倉庫ごとに棚卸資産の在庫金額を評価するかを設定できます。
棚卸資産の在庫金額を評価する倉庫は、[取引単価]メニューで単価を、『蔵奉行クラウド』の[在庫単価]メニューで在庫単価を、倉庫ごとに登録します。
必要な設定
倉庫ごとに棚卸資産の在庫金額を評価する倉庫は、『蔵奉行クラウド』の[倉庫]メニューの[基本]ページの「在庫金額の個別評価」で、「1:する」を選択します。
| 補足 |
「在庫金額の個別評価」が「0:しない」で在庫締め済みの倉庫は、「1:する」に変更できません。
|
単価・在庫単価を登録する
単価を登録する
| 補足 | 倉庫ごとに登録した商品の単価を、他の倉庫の商品の単価に複写できます。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
- [価格管理 ‐ 取引単価 ‐ 取引単価]メニューを選択します。
- [取引単価 ‐ 条件設定]画面の設定軸で「倉庫」を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
- 倉庫ごとの標準価格・単位原価・仕入原価を入力し、[F12:登録]を押します。
在庫単価を登録する
『蔵奉行クラウド』の[在庫単価]メニューで倉庫ごとの在庫単価を入力し、[F12:登録]を押します。
伝票入力時の動作
伝票で倉庫を入力すると、登録した倉庫ごとの単価・在庫単価が初期表示されます。
| 例 | [売上伝票]メニューの場合 |
| 補足 | 明細の倉庫を変更する際に、変更後の倉庫の単価で明細の単価を更新するには、あらかじめ[F5:操作設定]の[運用]ページの「倉庫変更時の単価再取得」で「する」を選択します。 |