概要
[残高試算表ファイル受入]メニューで、ファイル受入で収集する法人ごとの残高試算表ファイルを月次で受け入れる手順を説明します。
操作手順
| 例 | 残高試算表ファイルを、手動でアップロードする場合 |
- [収集 - 収集 - 収集[ファイル受入] - 残高試算表ファイル受入]メニューを選択します。
- 残高試算表ファイルを受け入れる収集対象月を選択します。
- 残高試算表ファイルを受け入れる法人をクリックして[F6:アップロード]を押します。
- 受け入れる残高試算表ファイルを選択して、[開く]ボタンをクリックします。
- 「件数」列の件数をクリックします。
- [読み込む項目の選択・確認]が表示される場合は、ファイルの各列と当サービスの項目名を関連付けます。
「科目名」と「残高」は必ず関連付けてください。 - [読込開始]ボタンをクリックします。
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AIが、受け入れたファイルの情報(科目区分や勘定科目)と当サービスの連結科目を関連付けます。
画面の左側(背景色が薄い黄色)に受け入れたファイルの情報(科目区分や勘定科目)が、画面の右側(背景色が白色)に当サービスの連結科目が表示されます。補足 -
の後ろに件数が表示されている場合は、件数をクリックして、受け入れたファイルの科目と当サービスの連結科目を手動で関連付けます。
- 8. で関連付けた情報は、当サービスに保存されます。
そのため、次月以降も同じ関連付けで残高試算表ファイルを受け入れできます(再設定は不要です)。
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科目種別が正しいかを確認します。
補足 勘定科目でも科目区分でもない行(空白行など)の場合は、「2:その他」を選択します。 - 「貸倒引当金」や「減価償却累計額」など、親科目区分と貸借が異なる勘定科目で、受け入れたファイルの金額がマイナス金額の場合は、「符号反転」にチェックを付けて、貸借差額が 0 になるかを確認します。
- [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。