奉行V ERP
概要
部門
『勘定奉行V ERPクラウド』などの他の『奉行V ERPクラウド』をあわせてご利用の場合に、当サービスの組織体系に紐付いている部門をもとに、『奉行V ERPクラウド』で統合して一元管理できます。
| 補足 |
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社員
当サービスの社員情報を統合マスターとして管理すると、API連携する外部サービスごとに必要な社員情報だけを連携できます。
| 例 |
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統合マスター管理の流れ(外部サービスが社員情報を取得する場合)
例の名刺管理サービスのように、APIで当サービスから社員情報を取得して完了する外部サービスの場合は、以下の流れで連携します。
1. 社員情報の統合マスター管理を開始する
[統合マスター設定]メニューの[基本]ページで、社員の統合管理に「する」を選択します。
2. 外部連携サービスを登録する
[統合マスター設定]メニューの[外部連携]ページで「サービスを追加する」をクリックし、連携する外部サービスを登録します。
サービス識別IDは自動で生成されて表示されます。
サービスを追加した後に、「社員」列にチェックを付けます。
3. 社員ごとに、連携する外部サービスを設定する
[外部サービス連携設定[社員情報]]メニューで、社員ごとに連携する外部サービスを設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
4. API連携で当サービスの社員情報を取得する(外部サービスでの操作)
API連携で、外部サービスが当サービスの社員情報を取得します。
統合マスター管理の流れ(外部サービスが社員情報を取得・更新する場合)
例の人事評価サービスのように、APIで当サービスから社員情報を取得し、外部サービス側でデータを入力後にAPIで社員情報を更新する外部サービスの場合は、以下の流れで連携します。
1. 社員情報の統合マスター管理を開始する
[統合マスター設定]メニューの[基本]ページで、社員の統合管理に「する」を選択します。
2. 連携する外部サービスを登録する
[統合マスター設定]メニューの[外部連携]ページで「サービスを追加する」をクリックし、連携する外部サービスを登録します。
サービス識別IDは自動で生成されて表示されます。
サービスを追加した後に、「社員」列にチェックを付けます。
3. 社員ごとに、連携する外部サービスを設定する
[外部サービス連携設定[社員情報]]メニューで、社員ごとに連携する外部サービスを設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
4. API連携で当サービスの社員情報を取得する(外部サービスでの操作)
API連携で、外部サービスが当サービスの社員情報を取得します。
5. API連携で当サービスの社員情報を更新する(外部サービスでの操作)
API連携で、外部サービスが当サービスの社員情報を更新します。
はじめて連携する際は、項目が関連付けられていません。したがって、メインメニューの左上に「社員に連携されていない外部マスターがあります。外部マスター管理[社員情報]で連携してください。」と表示されます。
6. 外部マスターの項目と当サービスの社員情報の項目を関連付ける
[外部マスター管理[社員情報]]メニューで画面左上の「コード・氏名の項目が設定されていません」をクリックする、または[F3:項目設定]を押し、外部サービスの社員(外部マスター)の項目と当サービスの社員情報の項目を関連付けます。
詳細は、こちらをご参照ください。
7. 外部マスターと当サービスの社員情報を関連付ける
[外部マスター管理[社員情報]]メニューで、外部マスターと当サービスの社員情報を関連付けます。
詳細は、こちらをご参照ください。
| 補足 | API連携の方法によっては、社員情報の関連付けが必要ない場合があります。 |
設定が完了した後に外部サービスとAPI連携すると、外部マスターと連携している当サービスの社員情報も自動で更新されます。
当サービスの社員情報と関連付けされていない外部マスターがある場合は、メインメニューの上部に通知バーが表示されます。
[連携する]ボタンをクリックすると[外部マスター管理[社員情報]]メニューが開くので、関連付けます。