労務管理電子化
詳細
育児時短就業給付金の初回の支給申請(「育児時短就業給付受給資格確認票・(初回)育児時短就業給付金支給申請書」と「雇⽤保険被保険者所定労働時間短縮開始時賃金証明書」)は、用紙など当サービス以外でハローワークに提出していて、2 回目以降の支給申請(「育児時短就業給付金支給申請書」)から当サービスで電子申請したい。
回答
短時間勤務手続の「やること」一覧の「社員情報の更新」の手順に手動でチェックを付け、「雇用保険の届出書類作成・予約」で必要な情報を入力します。
「雇用保険の届出書類作成・提出」で、当サービス以外で申請済みの[○回目]ページの各手順に手動でチェックを付け、ダッシュボード「手続」カードの「未申請」から支給申請を電子申請します。
操作手順
- [労務手続 - 手続開始 - 短時間勤務]メニューを選択します。
- 社員番号を入力し、[F2:手続開始]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 「提出された内容を参照・修正する」をクリックし、短時間勤務開始日や短時間事由等の必要な情報を入力します。詳細は、ヘルプセンターの「従業員からの申請の代わりに、担当者が手続きを開始する」をご参照ください。
参考 育児時短就業給付金を申請するには、[短時間勤務手続 - 提出内容参照]画面に以下の条件の「開始連絡」の提出情報を登録する必要があります。
- 短時間事由が「育児時短」
- 養育する子の生年月日から判定される年齢が 2 歳未満
- 「短時間勤務に入ったらやること」の「社員情報の更新」の手順に手動でチェックを付けます。
- 「「育児時短就業給付金支給申請書」をまとめて作成・予約」をクリックします。
- [短時間勤務手続 - 雇保一括届出書類作成・予約]画面で必要な情報を入力します。
当サービス以外で申請済みの申請回は、申請予約対象のチェックを付けたまま、申請予約日を空欄にし、[F12:登録]を押します。
例
- 初回の支給申請は当サービス以外で申請済みで、2 回目の支給申請から当サービスで電子申請したい場合は、画像のように 1 回目の申請予約日を空欄にします。
- 3 回目までの支給申請は当サービス以外で申請済みで、4 回目の支給申請から当サービスで電子申請したい場合は、1~3 回目の申請予約日を空欄にします。
参考 - 申請予約日を入力した申請回は、申請予約対象が「予約済」になります。
- 申請予約対象が「予約済」の届出書類は、ダッシュボード「手続」カードの「予約中」に件数が表示されます。詳細は、ヘルプセンターの「「予約中」の手続きを確認する」をご参照ください。
- 当サービス以外で申請済みの申請回でエラーになった場合は、修正せずに登録して問題ありません。
- 「雇用保険の届出書類作成・提出」で、当サービス以外で申請済みの申請回ページの各手順に手動でチェックを付けます。
例 - 初回の支給申請は当サービス以外で申請済みで、2 回目の支給申請から当サービスで電子申請したい場合は、画像のように[1回目]ページの各手順に手動でチェックを付けます。
- 3 回目までの支給申請は当サービス以外で申請済みで、4 回目の支給申請から当サービスで電子申請したい場合は、[1回目]~[3回目]ページの各手順に手動でチェックを付けます。
参考 当サービス以外で申請済みの申請回は、手順を実施する必要がないため手動でチェックを付けます。 - 申請予約日が到来したら、ダッシュボード「手続」カードの「未申請」に件数が表示されます。
件数が表示されたボタンをクリックし、電子申請します。詳細は、ヘルプセンターの「「未申請」の手続きを確認して電子申請する」をご参照ください。
| 参考 |
育児時短就業給付金支給申請書は、まとめて作成・申請予約せず、2 ヵ月ごとの支給申請の都度、個別に作成・申請することもできます。 「雇用保険の届出書類作成・提出」の[1回目]ページの各手順まで手動でチェックを付け、[申請期間の追加]ボタンをクリックし、[2回目]ページの「「育児時短就業給付金支給申請書」の作成」で必要な情報を入力します。
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