概要
[振込手数料]メニューで、[接続先銀行]メニューに登録されている金融機関ごとに振込手数料を登録する手順を説明します。
また、振込手数料が同一支店あて・本支店あてとなる場合や定額になる場合の設定も説明します。
操作手順
- [法人情報 - 取引銀行 - 振込手数料]メニューを選択します。
- 以下のように設定します。
- 接続先銀行の銀行コードを入力します。
- 総合振込・給与賞与振込の手数料を入力します。
- [F12:登録]を押します。
特定の支店への振り込みが、同一支店あての振込手数料になる場合
| 例 |
A銀行のa支店(接続先銀行の支店)とb支店(振込先の支店)は同一店宛の振込手数料で振り込みできる場合
|
- [法人情報 - 取引銀行 - 振込手数料]メニューを選択します。
- [同行同一支店あて扱い]ページで
をクリックします
- 同一支店扱いにする支店コードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 以下のように設定されます。
- [F12:登録]を押します。
特定の銀行への振り込みが、本支店あての振込手数料になる場合
| 例 |
A銀行(接続先銀行の金融機関)とB銀行(振込先の金融機関)は本支店宛の振込手数料で振り込みできる場合
このとき、B銀行を同行本支店あて扱いとして登録することで、通常、他行へ振り込む場合は振込手数料が660円と計算されますが、A銀行とB銀行は同じ金融機関の本支店宛とみなされ、振込手数料が330円と計算されます。 |
- [法人情報 - 取引銀行 - 振込手数料]メニューを選択します。
- [同行本支店あて扱い]ページで、同行本支店あて扱いとする銀行コードを入力します。
- [F12:登録]を押します。
振込手数料が定額で、自動計算が必要ない場合
振込手数料が先方負担で定額の場合は、[振込先]メニューで設定します。
- [法人情報 - 振込先 - 振込先]メニューを選択します。
- 手数料計算で「1:定額」を選択して、手数料を入力します。
- [F12:登録]を押します。
先方負担時に差し引く振込手数料の計算方法は、こちらをご参照ください。