給与明細電子化
回答
[明細書状況確認]メニューで社員を選択して[F7:公開取消]を押すと、その社員の明細書は削除されます。
配信日に手動で配信できる場合は、[明細書即時配信]メニューで明細書を配信します。
配信日に手動で配信できず、配信予約したい場合は、処理済みの給与(賞与)処理に対して、修正作業をします。操作手順は、以下の内容をご確認ください。
配信日に手動で配信できる場合(もともと配信済だった場合を含む)
| 例 | 明細書の配信が25日のAM 10:00 のため、AM 9:00に手動で配信できる場合 |
- [給与明細電子化クラウド ‐ 明細書配信 ‐ 明細書即時配信]メニューを選択します。
- [明細書即時配信 - 条件設定]画面の[基本]ページで、修正を反映する明細書を指定します。
- [画面]ボタンをクリックします。
- 明細書を配信したい社員にチェックを付け、[F2:実行]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
| 注意 | 配信されるまでに時間がかかる場合があります。 |
配信日に手動で配信できない場合(配信予約したい場合)
| 例 | 明細書の配信が25日のAM 6:00 のため、手動での配信ができない場合 |
処理済みの給与(賞与)処理に対して、修正作業をしないと反映できません。
したがって、一度ダミーの値で修正して、戻す手順が必要になります。
- [給与賞与 - 給与 - 給与一括処理]メニューを選択します。
(賞与の場合は[給与賞与 - 賞与 - 賞与一括処理]メニューを選択します。) - [パターン選択]画面で、[新規]ボタンをクリックします。
- [給与(賞与)一括処理 - 条件設定]画面の[基本]ページで以下の内容を設定します。
- 任意のパターン名を登録します。
また、今回のパターンを他の利用者に利用させない場合は「個人利用」にチェックを付けます。 - 「変更した社員だけを登録する」にチェックを付けます。
- 修正を反映したい社員の範囲を指定します。
注意 その月(回)に支給がない等の理由で給与(賞与)処理が「未処理」だった社員に対して変更してしまうことを防ぐため、あらかじめ範囲指定で対象から外してください。
例 社員番号「100000」~「100009」の社員に対して修正を反映する際に、「100006」の社員が未処理の場合
以下のように 2 回に分けて操作します。- 1 回目の範囲指定「100000」~「100005」
- 2 回目の範囲指定「100007」~「100009」
- 任意のパターン名を登録します。
- [入力項目]ページで使用していない内訳項目を 1 つ選択し、[画面]ボタンをクリックします。
注意 一時的にデータを変更するため、必ず、使用していない内訳項目を選択してください。 - 修正を反映する社員に対してダミーで修正します。
- 修正を反映する社員に対して、ダミーの金額「1」を入力します。
注意 範囲指定で対象から外せずに、「未処理」の社員が表示されている場合は、その社員は「1」を入力しないでください。 - [F12:登録]を押します。
- 修正を反映する社員に対して、ダミーの金額「1」を入力します。
- ダミーで修正した内容をもとに戻します。
- ダミーの金額「1」を入力した社員に対して、「0」を入力します。
- [F12:登録]を押します。