概要
『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』および『奉行Edge マイナンバークラウド』をはじめて利用する場合の導入手順です。
| 注意 |
『奉行Smart/奉行11』(「コンバート元の製品」)をご利用の場合 サービスの環境構築が完了した後で、引き続き『奉行Smart/奉行11』からデータをコンバートします(「3. 『奉行Smart/奉行11』からのコンバート」)。したがって、『奉行Smart/奉行11』がセットアップされているパソコンで操作してください。 |
1. 『奉行Edge マイナンバークラウド』の電子証明書発行
『奉行Edge マイナンバークラウド』を利用する場合に必要です。
用意するもの
環境構築完了後に届いた以下のメール
- 件名「【マイナンバー】導入処理をはじめてください」
操作手順
-
件名「【マイナンバー】導入処理をはじめてください」のメールに記載されている「電子証明書の取得」のURLをクリックします。
注意 メールに記載されているURLは、今後も当サービスを起動する際に使用します。大切に保管し、今後システム管理者が代わる際は、新しいシステム管理者にこちらのメールのURLをお伝えください。 - 利用者IDとパスワードを入力して[ログイン]ボタンをクリックします。
-
件名「【マイナンバー】ワンタイムパスワードのお知らせ」のメールが送られてきます。
注意 - メールが配信されるのに、多少時間がかかる場合があります。
- 今回ログインするために用意されたパスワードです。セキュリティを考慮し、毎回、ログイン時にワンタイムパスワードは変更され、メールで通知されます。
- 以前のワンタイムパスワードは利用できません。
- 3. で送られてきたワンタイムパスワードを入力して、[次へ]ボタンをクリックします。
-
電子証明書の「発行先」を入力し、[登録]ボタンをクリックします。
参考 貴社の英語表記などを入力してください。 - 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 電子証明書発行中の画面になります。
- [電子証明書取得]画面で、
(ダウンロード)をクリックしてツールをダウンロードします。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックしてダウンロードを開始します。
- ダウンロード先のフォルダに保存された「ObcCertificateImport.exe」をダブルクリックします。
- メッセージが表示されるので、[すべて展開]ボタンをクリックします。
- [参照]ボタンから圧縮(ZIP 形式)フォルダの展開先を指定し、[展開]ボタンをクリックします。
- 展開したフォルダにある「ObcCertificateImport.exe」をダブルクリックします。
- 件名「【マイナンバー】導入処理をはじめてください」のメールに記載されている「電子証明書の取得」の利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- [電子証明書取得 ‐ 更新ツール ‐ 処理選択]画面で「新規」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
-
取得完了後、[電子証明書 ‐ 更新ツール取得完了]画面で、[終了]ボタンをクリックして閉じます。証明書の詳細を確認したい場合は、[証明書表示]ボタンをクリックしてください。
注意 電子証明書の取得完了後、「電子証明書取得用のサイト」のブラウザを必ず閉じてください。
2. 『奉行クラウド』のダウンロード・セットアップ
用意するもの
- 件名「【OBCiD】導入処理をはじめてください」
操作手順
- 件名「【OBCiD】導入処理をはじめてください」のメールに記載されているダウンロードURLをクリックします。
- 1. のメールに記載されているOBCiDとパスワードを入力し、ログインします。
パスワードの変更を求められますので、今後も使用するパスワードを入力します。変更後のパスワードを忘れないようにご注意ください。 - 画面の手順にしたがってサービスをダウンロードし、セットアップします。
-
セットアップが完了した旨のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。サービスが起動し、以下の画面が表示されます。
-
オンプレミスの『奉行シリーズ』からデータをコンバートする
「3. 『奉行Smart/奉行11』からのコンバート」に進みます。 -
新しいデータで『奉行クラウド』をはじめる
「5. 導入イメージの確認」に進みます。
参考
『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』と『奉行Edge マイナンバークラウド』にログインする場合は、メインメニューの左のアイコンをクリックします。- ログインする場合は、「2. サービス利用情報の登録」で届いた以下のメールに記載されている「利用者ID」と「パスワード」をご利用ください。
- 奉行Edge 年末調整申告書クラウド
件名「【年末調整】導入処理をはじめてください」 - 奉行Edge マイナンバークラウド
件名「【マイナンバー】導入処理をはじめてください」
- 奉行Edge 年末調整申告書クラウド
- 『奉行Edge マイナンバークラウド』にログイン時に、電子証明書を選択します。「1. 『奉行Edge マイナンバークラウド』の電子証明書発行」の手順5. で登録した電子証明書情報の「発行先」が表示されていることを確認して、[OK]ボタンをクリックします。
-
オンプレミスの『奉行シリーズ』からデータをコンバートする
3. 『奉行Smart/奉行11』からのコンバート
コンバートは、『奉行Smart/奉行11』(以後「コンバート元の製品」)がセットアップされているパソコンで実行します。
| 注意 |
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操作手順
| 補足 |
『給与奉行iクラウド』は、動画で確認できます。 OBC公式ユーザーコミュニティサイト「奉行まなぼーど」にログインします。 動画はこちら |
- コンバートを実行する前に、以下の確認画面が表示されます。
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データコンバートの事前確認が済んでいない場合
「データがコンバートできるかを確認しましょう」をクリックし、コンバートできるかを確認します。確認した後で、コンバートを実行してください。再度、サービスを起動すると上記画面が表示されます。 -
データコンバートの事前確認が済んでいる場合
「データのコンバートをはじめましょう」をクリックし、2. に進みます。
-
データコンバートの事前確認が済んでいない場合
- コンバート元の製品を確認し、[進む]ボタンをクリックします。
- コンバート元のデータ領域を確認し、[進む]ボタンをクリックします。
-
コンバート元とコンバート先を確認します。
コンバート完了時にメールで通知を受け取る場合は、「完了した旨をメールで通知する」にチェックを付けて[実行する]ボタンをクリックします。参考 コンバートを継続させたままパソコンを終了する場合は、[閉じる]ボタンをクリックします。次回、パソコンを起動した際は、処理が進んだところから画面が表示されます。
コンバートを中断する場合は、[キャンセル]ボタンをクリックします。参考 コンバートが中断された場合は、「データコンバート結果確認リスト」の【対処方法】に出力された内容を確認し、対応します。URLが記載されている場合は、URLをコピーしてWebブラウザに貼り付けると、対処方法の詳細な内容が確認できます。 - コンバートが完了したら、[終了する]ボタンをクリックします。
「データコンバート結果確認リスト」が表示された場合は、「4. コンバート後の設定」で対処が必要なため、ファイルを保存しておいてください。
4. コンバート後の設定
『奉行Smart/奉行11』からコンバートした場合に必要です。
コンバートしていない場合は、「5. 導入イメージの確認」に進みます。
『奉行Smart/奉行11』からコンバートした後で、サービスごとに設定する内容があります。
以下の各サービスの内容をご確認ください。
| 奉行iクラウド HR DX Suite モデル1 | 『総務人事奉行iクラウド』はこちら |
|---|---|
| 『給与奉行iクラウド』はこちら | |
| 奉行iクラウド HR DX Suite モデル2 | 『総務人事奉行iクラウド』はこちら |
| 奉行V ERPクラウド HR DX Suite モデル1 | 『総務人事奉行V ERPクラウド』はこちら |
|---|---|
| 『給与奉行V ERPクラウド』はこちら | |
| 奉行V ERPクラウド HR DX Suite モデル2 | 『総務人事奉行V ERPクラウド』はこちら |
| 参考 | 『奉行クラウド』と『奉行シリーズ』(オンプレミス)との運用環境の違いは、こちらからご参照ください。 |
5. 導入イメージの確認
運用をはじめる前に、ご利用のサービスの導入イメージをご確認ください。
| 参考 |
サービスを起動する手順
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