商奉行
概要
[発注確定]メニューまたは[発注伝票]メニューで、得意先からの受注内容をもとに、仕入先に一括で発注処理(発注伝票の作成)できます。
必要な設定
受注伝票登録時に、在庫割れをチェックしない
受注伝票の在庫割れチェックをする場合に、発注を計上する明細として指定した受注明細を在庫割れチェックしないように設定できます。
- [法人情報 ‐ 規程 ‐ 仕入管理規程]メニューを選択します。
- [在庫管理]ページで、在庫割れチェックの「発注指定する受注明細は在庫割れチェックしない」にチェックを付け、[登録]ボタンをクリックします。
操作手順
受注伝票で発注を計上する明細を指定する
- 『商奉行クラウド』の[販売管理 ‐ 受注処理 ‐ 受注伝票]メニューを選択します。
- 発注を計上する明細を入力し、[切替]ボタンをクリックします。
- [F2:発注指定]を押します。
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発注指定で「1:する」を選択し、発注する仕入先を選択します。
参考 発注指定の初期値を「1:する」に設定したり、発注指定画面を自動表示することもできます。
- [F5:操作設定]を押します。
- [運用]ページで、発注指定自動表示、発注指定初期値を設定します。
- [F5:操作設定]を押します。
- [F12:終了]を押します。
- 内容を確認して、[F12:登録]を押します。
発注を確定する
- [仕入管理 ‐ 発注処理 ‐ 発注確定]メニューを選択します。
または、[仕入管理 ‐ 発注処理 ‐ 発注伝票]メニューで[F2:発注確定]を押します。 - [パターン選択]画面が表示された場合は、任意のパターンを選択して[OK]ボタンをクリックします。
- 作成する発注伝票の日付や集約の条件を設定し、[画面]ボタンをクリックします。
- 発注伝票を作成する受注伝票の確定欄にチェックを付け、[F2:実行]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
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完了すると、処理結果が表示されます。
結果を確認したら[閉じる]ボタンをクリックします。参考 実行に失敗したデータがある場合は、未処理データ一覧を出力できます。