概要
[オリジナルフォーム]メニューや各メニューの「〇〇フォームを追加・編集する」から、フォームに出力する内容を設定する方法を説明します。
出力する項目を追加する
| 例 | 納品書に、お支払期日として「回収予定日」を出力する場合 |
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画面左側の項目選択[項目追加]ページの配置領域で「納品書明細領域の外」を選択します。
参考 配置領域は、項目を出力したい領域を選択します。
項目によって配置できる領域が異なります。
リストには、選択した配置領域に配置できる項目だけが表示されます。 - 以下のいずれかの方法で、「納品書ヘッダー ‐ 伝票ヘッダー」の「回収予定日」をフォームに配置します。
- [➡]ボタンをクリックする
選択中の配置領域に追加されるので、マウスか、キーボードの矢印キーで出力する位置に移動します。 - 項目をドラッグ&ドロップする
- [➡]ボタンをクリックする
| 参考 |
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出力する項目を削除する
項目ごと削除する
| 例 | 「摘要」を削除する場合 |
「摘要」を右クリックし、「削除」を選択します。
| 参考 |
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フォーム上のイメージを確認しながら、出力する/しないを切り替える
画面左側の項目選択[表示項目]ページで、各項目のチェックを付け外しすることで、出力する/しないを切り替えます。
| 例 | 「消費税率」を出力しない場合 |
画面左側の項目選択[表示項目]ページで、「消費税率」のチェックを外します。
| 参考 | 行(段)ごと出力しない場合は、行(段)のチェックを外します。 |
フォントサイズやスタイルなど、書式を設定する
| 例 | 「金額合計」のフォントサイズを大きくして、太字にする場合 |
「金額合計」を選択し、画面右側の項目設定[文字列]ページでフォントのサイズを変更し、「太字」にチェックを付けます。
| 参考 | フォント・サイズ・色の初期値は、[フォーム設定]ボタンをクリックし、[フォーム設定]画面の[初期値]ページで設定できます。 |
項目のタイトル(ラベル)を出力する
「課税対象額」「消費税合計」や、電話番号の「TEL」など、項目のタイトルを出力できます。
以下の 2 つの方法があります。
タイトル用の項目を配置する
| 例 | 「課税対象額」とタイトルを出力する場合 |
- 「課税対象額」を右クリックし、「コピー」を選択します。
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画面を右クリックし、「貼り付け」を選択します。
項目が追加されるので、出力する位置に移動します。参考 キーボード操作でも、コピー・貼り付けできます。
- コピー
項目を選択して、[Ctrl]+[C]キーを押します。 - 貼り付け
[Ctrl]+[V]キーを押します。
- コピー
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画面右側の項目設定[文字列]ページの「ラベルとして印字する」にチェックを付け、「課税対象額」と入力します。
参考 - 括弧を付ける場合は、括弧を含めて入力します。
- スペースを入れて間隔を調整します。
接頭文字列にタイトルを入力する
| 例 | 電話番号に「TEL」とタイトルを出力する場合 |
「電話番号」を選択し、画面右側の項目設定[文字列]ページの接頭文字列に「TEL」と入力します。
| 参考 | 後ろにスペースを入れて、タイトルと項目の間隔を調整します。 |
各マスターのコードや伝票No.の前ゼロをカットする
| 例 | 「伝票No.」の前ゼロをカットする場合 |
「伝票No.」を選択し、画面右側の項目設定[印字条件]ページの「前ゼロをカットして印字する」にチェックを付けます。
金額や数量が 0 の場合に「0」と出力する
| 例 | 単価が 0 円の場合に「0」と出力する場合 |
「単価」を選択し、画面右側の項目設定[印字条件]ページの「値が0のデータは印字しない」のチェックを外します。
日付の表示形式(西暦・和暦など)を変更する
| 例 | 「売上日付」を和暦で出力する場合 |
「売上日付」を選択し、画面右側の項目設定[書式]ページで和暦の形式を選択します。
社印を出力する(画像を出力する)
| 参考 | 指定できる画像ファイルの形式は、こちらをご参照ください。 |
- 画面左側の項目選択[項目追加]ページから項目を追加します。
- 配置領域で、出力したい領域を選択します。
- 「描画項目」の「画像」を[➡]ボタンで追加します。
- 画面右側の項目設定[画像]ページで画像を設定します。
- [参照]ボタンをクリックし、画像のファイル名を指定します。
- 「画像の縦横比を固定する」を選択します。
- フォーム上で画像のサイズや位置を調整します。
内訳の仕入先ごとに改ページする(支払明細書フォームの場合)
| 参考 | 取引している仕入先と精算先が異なる場合に、内訳の仕入先ごとに明細を印字できます。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
- [フォーム設定]ボタンをクリックします。
- [支払明細書内訳]ページの「内訳ごとの改ページ」で「する」を選択すると、内訳ごとに改ページされます。
- 内訳ごとに鑑を出力する場合は、「内訳ごとの鑑の出力」で「する」を選択します。
- 内訳の仕入先に支払明細書を送付する場合は、「宛先欄の内訳情報の出力」、「宛先欄の内訳住所の出力」で「する」を選択すると、宛先欄に仕入先の住所が出力されます。
支払明細書の設定が完了したら、[OK]ボタンをクリックします。