概要
[資金繰り推移表]メニューの確認手順を説明します。
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例 |
3ヵ月間(4月・5月・6月)の資金繰り推移表を確認し、 4月・5月と比べて6月が大幅に支出が増えている
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操作手順
支出増加の原因(取引の詳細)の追跡方法
- [財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 資金繰り ‐ 資金繰り推移表]メニューを選択します。
- [資金繰り推移表 - 条件設定]画面の[基本]ページで集計期間を指定し、[画面]ボタンをクリックします。
参考 パターンを作成すると、[条件設定]画面を経由せずに画面が表示されます。
集計日付や科目、部門などの条件は画面上で切り替えできます。
また、自マスターや部門などのコードもパターンごとに保持します。 - 資金繰り項目ごとに金額を確認します。
6月の人件費が多いことが分かります。 - 資金繰り項目を展開し、内訳の勘定科目の金額を確認します。
「福利厚生費」が多いことが分かるため、金額欄をダブルクリックして資金繰り明細表にジャンプします。
参考 元帳で明細を確認する場合は、[F6:ジャンプ]を押します。ジャンプ先として「元帳」を選択できます。
- 資金繰り明細表で明細(取引の詳細)を確認します。
6月末の資金の内訳の確認方法
[資金繰り推移表]画面で「次月繰越」を展開すると、資金の内訳を確認できます。