概要
[勤怠締め]メニューで勤怠を締める際の出勤時間や残業時間の合計に対して、[月次端数処理]メニューで端数処理や上限時間を設定します。設定例を紹介します。
普通残業時間は30分未満切り捨てとする場合
[月次端数処理]メニューの[基本]ページで、以下を設定します。
- 普通残業時間の端数処理で「1:する」「30 分単位」「1:切り捨て」を選択します。

普通残業時間が22時間13分の場合は、22時間になります。
| 参考 | 30分未満切り捨てとなるため、13分切り捨てられます。 |
普通残業時間の上限を30時間とする場合
[月次端数処理]メニューの[上限時間]ページで、以下を設定します。
- 普通残業時間の上限時間で「1:あり」を選択し、「30時間00分」を入力します。

普通残業時間が32時間05分の場合は、30時間になります。
| 参考 | 30時間を超えた場合は、上限時間が適用されます。 |