[法人情報 - 勤務規程 - 勤怠端数処理 - 月次端数処理]メニュー
概要
[勤怠締め]メニューで勤怠を締める際の出勤時間や残業時間の合計に対して、端数処理や上限時間を設定します。部門別や勤務地別などで設定することもできます。
設定に応じて、毎月の出勤時間や残業時間などの各種勤務時間が計算されます。
基本操作
月次端数処理を設定する
設定例
- 普通残業時間は30分未満切り捨てとする場合
- 普通残業時間の上限を30時間とする場合
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
基本
| 項目 | 説明 | ||
|---|---|---|---|
| 勤怠時間項目 | |||
| 端数処理 | 端数処理をする場合は、「1:する」を選択し、端数処理方法を設定します。 | ||
| 端数処理 - 分単位 |
勤怠時間の端数処理を設定する時間の間隔を入力します。
(0~60) |
||
端数設定 |
「0:切り上げ」「1:切り捨て」「2:ユーザー定義」から選択します。 「2:ユーザー定義」を選択した場合は、「○○分未満切り捨て ○○分以上切り上げ」を入力します。 |
上限時間
| 項目 | 説明 | ||
|---|---|---|---|
| 勤怠時間項目 | |||
| 上限時間 | 上限時間を設定する場合は「1:あり」を選択し、その時間を入力します。 | ||
| 上限時間 - 時間 分 |
上限時間を入力します。
(0時間00分~999時間59分) |
こんなときは
部門別や勤務地別に設定する
[F10:設定単位]を押して設定します。
月次端数処理を加味した各種勤怠時間を、管理資料で確認する
端数処理や上限時間を加味した各種勤怠時間(出勤時間や残業時間)は、[就業月報]メニューで確認できます。