Sシステム奉行V ERP
概要
従業員によって計上する科目を変更する場合は、労務費計上方法を複数設ける必要があります。
ここでは、[労務費計上科目]メニューで労務費計上方法を登録し、[従業員]メニューで従業員に関連付ける手順を説明します。
操作手順
- [原価管理 - 労務費処理 - 労務費計上科目]メニューを選択します。
- 新しい労務費計上方法を追加します。
- 「コード」と「労務費計上方法名」を指定します。
- [作業時間項目]ページで「作業時間入力形式」が「0時間(60進法)」が選ばれている状態で、「作業時間項目」を入力します。
- [支給項目]ページをクリックします。
- 「支給項目」「振替元科目」「振替先科目」を設定します。計上する科目を増やす場合は、2行目以降も入力します。
- [F12:登録]を押します。
- [原価管理 - 労務費処理 - 従業員]メニューを選択します。
- 変更する従業員の行の「労務費計上方法」を新しく登録した労務費計上方法に変更して、[F12:登録]を押します。
| 参考 |
『給与奉行クラウド』と連携している労務費計上方法のコード・名称、支給項目の名称は、『勘定奉行クラウド』側では修正できません。 |