[原価管理 - 労務費処理 - 労務費計上科目]メニュー
Sシステム奉行V ERP
概要
| 参考 | 『給与奉行クラウド』と連携する場合は、『勘定奉行クラウド』側での登録は必要ありません。 連携して労務費を計上する場合の流れはこちらをご参照ください。 |
作業時間項目や、労務費計上の対象となる総支給額項目、振替科目について設定します。基本労務費計上方法は登録されており、変更する場合や支給項目を増やす場合に使用します。
従業員によって計上する科目が異なる場合は、労務費計上方法を複数設けて設定し、従業員と関連付けます。
詳細は、こちらをご参照ください。
また、賞与についても労務費計上の対象とする場合の設定もします。
初期で登録されている基本労務費計上方法は以下のように設定されています。
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作業時間項目
作業時間入力形式 作業時間項目 時間(60進法) 作業時間 「作業時間項目」は、[作業時間]メニューで入力する項目です。
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支給項目
支給項目 振替元科目 振替先科目 基本給 721 給料手当 641 賃金
| 参考 | 労務費計上で実現できることは、こちらをご参照ください。 |
基本操作
計上する科目を変更する
初期で登録されている基本労務費計上方法の科目を変更する手順は、こちらをご参照ください。
こんなときは
賞与も労務費を計上する設定にする
詳細は、こちらをご参照ください。
労務費を計上する際に、管理会計伝票として起票する
[原価管理設定]メニューで、[労務費処理]ページの管理会計伝票の起票を「する」に設定します。