[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金情報 ‐ 銀行入金明細]メニュー
概要
当メニューでは、以下のどちらかの方法で、入金明細をもとに当サービスに入金情報を登録できます。
- インターネットバンキングと連携して入金明細を取得する
MoneyLookを経由して金融機関のインターネットサービスにログインして連携します。 - 銀行から取得したFBデータ(入金明細のファイル)を受け入れる
全国銀行協会(全銀協)制定フォーマットに準拠した「入出金取引明細」「振込入金明細」のファイル形式のデータを受け入れできます。
| 参考 |
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基本操作
銀行から取得した入金明細をもとに入金情報を登録する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| ステータス | 当サービスで入金処理をしない明細は、「0:対象外」を選択します。 |
| 入金区分 |
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| 回収方法 |
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| 振込手数料 | 当方負担の場合に入力します。 |
| メモ |
(200文字) |
| 販売処理区分 |
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こんなときは
入金先候補が複数ある場合に入金先を自動表示しない
[銀行入金明細 ‐ 条件設定]画面の[項目選択]ページで、「複数の候補がある場合でも初期表示する」のチェックを外すと、入金先が空欄で表示されます。
一括で値を変更する
変更したいデータの行番号を、[Shift]/[Ctrl]キーを押しながらマウスで複数選択します。
[F9:一括変更]を押し、変更する項目にチェックを付け、値を入力します。
変更対象データで「すべて」を選択すると、一括ですべてのデータの値を変更できます。
振込手数料を自動表示する
「今回請求額」と「入金額」の差額を、振込手数料として自動表示できます。
[F10:条件設定]を押し、[銀行入金明細 ‐ 条件設定]画面の[項目選択]ページで「今回請求額」と「振込手数料」を選択して画面表示します。
[F9:一括変更]を押し、[銀行入金明細 ‐ 一括変更]画面で、自動表示する振込手数料を設定します。
- 範囲指定
「今回請求額」と「入金額」の差額が指定した範囲内であれば、その差額を振込手数料として表示します。 - 固定値
入力した金額を振込手数料として表示します。