[法人情報 ‐ 規程 ‐ 入金消込調整方法]メニュー
概要
[入金消込]メニューで、入金伝票作成単位を「回収予定」または「債権伝票」に設定して入金消込をする場合に、回収予定額と入金額の差額を振込手数料として自動計上できます。
あらかじめ、当メニューで、振込手数料として想定される差額の範囲を登録します。
| 参考 | 振込手数料は、回収種別が「銀行振込」「1:電子記録債権」「2:ファクタリング」「3:手形」「6:口座振替」の場合に、手数料等として自動計上されます。振込手数料(手数料等)の詳細は、こちらをご参照ください。 |
『債権奉行クラウド』をご利用の場合
入金先によって自動計上する条件を変更したり、差額を消費税違算として自動計上することもできます。
また、回収予定額や消込額などをもとに、任意の計算式で値引額・入金調整1~6額を自動計上できます。
詳細は、『債権奉行クラウド』のヘルプのこちらをご参照ください。
基本操作
振込手数料を自動で計上する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
基本
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 【振込手数料】 | |
| 差額調整 | 振込手数料を自動計上する場合は、「1:する」を選択します。 |
| 範囲指定 |
(数字 13 桁) |