概要
[消込差額調整方法]メニューで振込手数料として想定される差額の範囲を登録し、消込時に回収予定額と入金額の差額を振込手数料として自動計上できます。
以下の場合を例に、自動計上するために必要な設定を説明します。
| 例 |
330円~550円の差額は振込手数料として想定されるため、差額の440円を振込手数料に自動計上する |
操作手順
- [法人情報 ‐ 規程 ‐ 消込差額調整方法]メニューを選択します。
- 以下のように設定します。

- 差額調整で「1:する」を選択します。
- 振込手数料として想定される範囲の金額(330円~550円)を入力します。