Ver.250331
決算処理
会計基準組替仕訳を入力したい
個社ごとの財務諸表を現地の会計基準の金額で作成した後に、会計基準組替仕訳を入力できるようになりました。
また、現地の会計基準の金額と会計基準組替仕訳の金額を合算した「会計基準組替後金額」(機能通貨)を連結会計システムへ出力したり、[合計残高試算表[会計基準組替]]メニューで金額を確認して、親会社に報告することもできます。
詳細は、目的から探す「会計基準の組み替えの流れ」をご参照ください。
なお、会計基準組替仕訳にも証憑を添付できます。
追加メニュー
[財務会計 - 決算処理 - 会計基準組替 - 仕訳伝票入力[会計基準組替]]メニュー
[財務会計 - 決算処理 - 会計基準組替 - 取引ファイル受入[会計基準組替]]メニュー
[財務会計 - 決算処理 - 会計基準組替 - 仕訳帳[会計基準組替]]メニュー
[財務会計 - 決算処理 - 会計基準組替 - 合計残高試算表[会計基準組替]]メニュー
[財務会計 - 決算処理 - 会計基準組替 - 仕訳伝票履歴[会計基準組替]]メニュー
[財務会計 - 決算処理 - 会計基準組替 - 期首残高[会計基準組替]]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ作成 - 財務会計 - 期首残高データ作成[会計基準組替]]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入 - 財務会計 - 期首残高データ受入[会計基準組替]]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 - 経理規程 - 経理業務設定]メニュー
[財務会計 - 他システム連携 - 連結会計データ作成]メニュー
法人情報
新しい取引先を入力する際に、すでに登録されている取引先と重複していないかを確認したい
[取引先]メニューで新しい取引先を入力する際に、すでに登録されている取引先と「取引先名」が重複している場合は、警告メッセージが表示されます。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 取引先 ‐ 取引先]メニュー
取引入力
仕訳伝票や取引明細リストなど、同じメニューを複数起動して並べて比較・参照したい。
同じメニューを複数起動できるようになりました。
画面左上の(ウィンドウ設定)から「新しいウィンドウ」をクリックすると、同じメニューを起動できます。
[仕訳伝票入力]メニューで仕訳伝票を入力中に、登録済みの仕訳伝票を検索して参照したり、[取引明細リスト]メニューで科目別の明細リストを確認中に、取引先の明細リストを並べて比較したりできます。
対応メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引明細リスト]メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 仕訳伝票入力]メニュー
[財務会計 - 会計帳票 - 仕訳帳]メニュー
[財務会計 - 会計帳票 - 元帳]メニュー
「前月」「当月」など伝票日付の範囲を固定して検索したい
仕訳伝票検索時、本日から見て、「前月」や「当月」を簡単に指定できるようになりました。
また、「前月」や「当月」を選択したことを検索パターンに保存できるので、検索パターン「前月確認用」などを作ることで、前月の仕訳伝票をすぐに検索できます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引明細リスト]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票入力]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 仕訳帳]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 元帳]メニュー
仕訳伝票検索時の伝票日付を直接入力できるようにしてほしい
仕訳伝票検索時、日付を指定する際に、「一覧から選択」/「直接入力」を切り替えできるようになりました。
「直接入力」を選択すると、キーボード操作で日付を指定できます。また、日付の入力欄でをクリック、または[Space]キーを押すと、カレンダー上で日付を指定できます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引明細リスト]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票入力]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 仕訳帳]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 元帳]メニュー
仕訳伝票検索時に、振戻仕訳・整理仕訳を除いて集計したい
仕訳伝票検索時、指定した日付で、振戻仕訳・整理仕訳を集計できるようになりました。
「振戻仕訳・整理仕訳を集計しない」のチェックを外すと、振戻仕訳・整理仕訳を集計できます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引明細リスト]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票入力]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 仕訳帳]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 元帳]メニュー
証憑が添付されている仕訳伝票とファイルがリンクされている仕訳伝票を分けて検索したい
証憑が添付されている仕訳伝票とファイルがリンクされている仕訳伝票を、「かつ」で指定して検索できるようになりました。
ファイルリンクを指定する際は、「全範囲」「リンクなし」「リンクあり」から選択できます。
上記に伴い、証憑に関する項目を、[基本]ページから[証憑]ページに移動しています。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引明細リスト]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票入力]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票チェック]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力補助 ‐ 定型仕訳伝票]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 仕訳帳]メニュー
処理日時に入力した年月日や時刻の情報を、一括でクリアしたい
仕訳伝票検索時に入力した処理日時(年月日、日時)を、一括でクリアできるようになりました。
処理日時の入力欄にカーソルを入れて「×」をクリックすると、クリアされます。
対応メニュー
仕訳伝票を検索できるすべてのメニュー
前日に起票した仕訳伝票をスムーズに確認したい
ダッシュボードの「仕訳伝票の確認」カードで、前日までの、任意の営業日分の仕訳伝票を確認できるようになりました。
本日/前日までの、何営業日分の仕訳伝票を確認するかは、カード右上の(設定)から設定できます。
対応メニュー
ダッシュボードの「仕訳伝票の確認」カード
仕訳伝票入力時に、借方(貸方)の内容をコピーしたい
[仕訳伝票入力]メニューなどで、借方(貸方)の内容を、ショートカット([Ctrl]+[D]キー)でコピーできるようになりました。
貸借別の摘要をご利用の場合、借方摘要に入力した内容を、貸方摘要に簡単にコピーできます。
勘定科目、補助科目、明細行ごとの摘要(貸借別の摘要 を使用「しない」に設定している場合)以外のマスターをコピーできます。
詳細は、目的から探す「伝票形式で入力する際の簡単な入力方法(キーボード入力)」をご参照ください。
対応メニュー
仕訳伝票を起票するすべてのメニュー
代入摘要に「西暦(下2桁)」や「前年(西暦下2桁)」などの項目を追加
仕訳伝票の摘要で使用する代入項目(代入摘要)に、「西暦(下2桁)」や「前年(西暦下2桁)」など、使用頻度の高い項目を追加しました。
代入摘要の詳細は、目的から探す「代入摘要を活用する」をご参照ください。
追加した代入項目は、以下のとおりです。
| 項目種別 | 代入項目 |
|---|---|
| 年 | 西暦(下2桁) 前年(西暦下2桁) 翌年(西暦下2桁) |
対応メニュー
摘要を入力できるすべてのメニュー
複数ページの証憑で、指定したページを表示したい
をクリックしてページを移動する方法に加え、ページ番号を直接入力して、指定したページを表示できるようになりました。
対応メニュー
証憑を表示できるメニュー
処理状態(起票待ち/起票済など)の配色を変更
[取引明細リスト]メニューなどの「承認状態」列に表示されるアイコンの配色を変更しました。
- 仕訳伝票の起票/金額の受入
変更前 変更後 (変更なし)
- 仕訳伝票/証憑の承認
変更前 変更後 (変更なし)
対応メニュー
- 仕訳伝票の起票/金額の受入
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引明細リスト]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 証憑リスト]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 証憑入力]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票入力]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票一括更新 ‐ 税区分一括変更]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 仕訳帳]メニュー
[財務会計 ‐ 予算管理 ‐ 予算額ファイル受入]メニュー - 仕訳伝票/証憑の承認
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票承認]メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 証憑承認]メニュー
否認伝票一覧(ダッシュボード「本日までの起票予定」カードの「否認伝票があります」をクリック)
その他
すべてのメニューのダイアログにアクセスキーを搭載
キーボード操作で処理が実行できるアクセスキーを、すべてのメニューのダイアログに搭載しました。
キーボードの[Alt]キーを押すと、コマンドにアクセスキーが表示されます。
[Tab]キーよりも少ない操作でカーソルを移動できたり、キーボード操作だけで、項目の選択や付箋の色の切り替えができるようになります。
| 例 |
[仕訳伝票入力 - 検索条件設定]画面で[Alt]キーを押すと、[2]キー→[6]キーの計 2 回で、部門を指定するコード欄までカーソルを移動できます。 |
対応メニュー
すべてのメニュー
表示したメニューをその場でクイックメニューにピン留めしたい
表示した画面左上の(ウィンドウ設定)から「クイックメニューにピン留めする」をクリックすると、簡単にクイックメニューにピン留めできます。
詳細は、目的から探す「クイックメニューの使い方」をご参照ください。
なお、ズーム機能も、画面左上の(ウィンドウ設定)の中に移動しました。
対応メニュー
すべてのメニュー
Windowsの「マウスホイールでスクロールする量」の設定を『奉行クラウド』に反映させてほしい
Windowsの「マウスホイールでスクロールする量」の設定を反映できるようになりました。
利用者ごとに、設定できます。
対応メニュー
すべてのメニュー
メインメニュー右上の(個人設定)から[表示]メニュー
[0]キー →[Enter]キーで『奉行クラウド』を終了したい
メインメニューで[0]キー →[Enter]キーを押すと、『奉行クラウド』を終了できるようになりました。
対応メニュー
メインメニュー
ヘルプセンターのデザイン変更
ヘルプセンターのデザインをリニューアルしました。
- ヘッダー(背景が紺色の部分)の領域を細くして、その分、記事の領域を広くしました。
上記に伴い、ヘルプセンター内の記事を検索する検索窓を、画面中央から右側へ移動しました。 - 記事の上部に表示していた「トピック」を、記事の右側の「この記事の内容」に表示するようにしました。
記事を下にスクロールしても、記事の右側に「この記事の内容」が表示され続けます。 - リンク部分に、常に下線を表示するようにしました。
- 一番大きい見出しの上に、灰色の区切り線を表示するようにしました。
併せて、余白も入れることで、見出しごとの区切りにメリハリをつけました。