一括で請求締めを行えます。
請求締めを行っていない期間を確認してから、一括で請求締めを行ってください。
請求締めを行っていない期間を確認する
- [債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 請求締め]メニューを選択します。
- [請求締め - パターン選択]画面で「請求締め(参照)」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- [請求締め - 条件設定]画面の[基本]ページで、以下を設定して[画面]ボタンをクリックします。
- 集計対象
「最新の請求履歴」 - 請求宛先
指定方法に「等しい(単一)」を選択し、請求締めを行う請求宛先コードを指定します。
- 集計対象
- 最新の請求履歴が表示されるので、請求終了日を確認します。
- [F12:閉じる]を押します。
請求締めを行う
- [債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 請求締め]メニューを選択します。
- [請求締め - パターン選択]画面で「請求締め(締め)」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- [請求締め - 条件設定]画面の[基本]ページで、以下を設定して[画面]ボタンをクリックします。
- 集計範囲
一括で請求締めしたい請求期間を入力します。
開始日には「請求締めを行っていない期間を確認する」の 4.で確認した請求終了日の翌日を入力します。 - 請求宛先
指定方法に「等しい(単一)」を選択し、請求締めを行う請求宛先コードを指定します。
- 集計範囲
- 以下のいずれかのメッセージが表示されますが、[OK]ボタンをクリックします。
- 「指定した請求締日に対する請求期間の指定が正しくありません。」
- 「請求締日に「すべての締日」が指定されているため、集計に時間がかかる可能性があります。」
- 請求締めを行う請求先にチェックを付けて、[F2:実行]を押します。