奉行V ERP
概要
社員情報の汎用データを自動で出力する場合は、[自動連携]メニューでスケジュールなどを設定します。
出力できるデータ
当サービス用の形式(OBC受入形式)や、『奉行Smart/奉行11』の形式(OBC受入形式)、カスタム形式(独自の形式)のファイルを出力できます。
出力可能な社員情報の項目は、こちらをご参照ください。
| 参考 | 基準日は指定できません。 出力を実行した時点のデータを出力します。 |
操作手順
| 例 |
社員情報の汎用データを出力する場合 |
- メインメニュー右上の
(データメンテナンス)から[自動連携]メニューを選択します。
参考 [自動連携]メニューの初回起動時に『奉行V ERPクラウド自動連携エージェント』のインストールが必要です。
詳細は、こちらをご参照ください。 - パターンを選択します。
参考 - 「社員情報受入_PC名」のパターンが初期で登録されています。登録済みのパターンに社員情報の出力を追加する場合は、パターン名を選択します。
- 新しくパターンを追加する場合は、[パターン複写]ボタンをクリックします。
- 必要に応じて「接続名称」を修正します。
参考 実行する処理の内容が分かる名称にすると、パターンを選択するときに便利です。 - 「利用する連携」で社員情報の「出力」にチェックを付けます。
- 「社員情報 出力設定」で、各項目を設定します。
項目 説明 連携タイミング 連携タイミング 自動で出力する場合は、「スケジュール実行する」を選択して実行間隔を設定します。
連携処理完了後の動作 - 処理を終了する
この処理を、パターン内の最後の処理にする場合に選択します。 - ○○出力/受入を実行する
この処理が完了した後に、次の処理を実行する場合は、次に実行したい処理を選択します。
この処理の途中でエラーが発生した場合でも、残りの処理をすべて実行する場合は、「エラーが発生した場合も実行する」にチェックを付けます。
対象範囲 前回出力後に登録・更新したデータだけを出力する 前回出力した後に登録・修正した社員情報だけを出力する場合は、チェックを付けます。 連携ファイル 出力形式 - 出力するファイルの形式を選択します。
- OBC受入形式(奉行クラウド)
- OBC受入形式(奉行Smart/奉行11)
- カスタム形式
- 出力する項目を指定する場合は、[出力項目の設定]ボタンをクリックします。
社員情報出力フォルダ名 出力先のフォルダー名を指定します。
- 汎用データの出力先を、[自動連携]メニューの初回起動時に作成されるフォルダーのままにしている場合は、以下のフォルダーを指定します。
「ファイルの配置場所」の初期値 C:\BugyoVERPCloudConnect\Data\XXXX - 汎用データの出力先を変更している場合は、該当のフォルダー名を指定します。
社員情報 出力ファイル名 出力先のファイル名を指定します。 出力ファイル上書き設定 - 上書きする
- 上書きしない
データ出力設定 コード指定範囲 以下の項目のいずれかを選択し、コード範囲を指定します。
社員番号、所属、雇用区分、健保証番号、厚年整理番号、加入員番号、納付先市町村、提出先市町村、役職、勤務地、職種、職務、資格等級、任意項目1~3、給与区分、在籍区分、性別、区分1~15順序1、順序2 指定した項目のコード順にデータを出力します。 退職社員を含めるか指定 - 退職社員を含める
- 退職社員を除く
「法人口座」出力設定 出力形式がOBC受入形式(奉行Smart/奉行11)の場合に表示されます。
- そのまま出力する
- 3桁の場合に上1桁を削って2桁で出力する
暦表示 - 西暦
- 和暦
時間表示 - 10進法
- 60進法
- 処理を終了する
- 画面下部の[設定を保存する]ボタンをクリックし、設定を保存します。
スケジュールが実行されると、条件に一致した社員情報の汎用データが指定したフォルダーに出力されます。