Ver.250331
奉行AI
見つけたい社員の検索をAIがサポートする「奉行AIアシスタント」を搭載
[社員一覧照会]メニューに「奉行AIアシスタント」を搭載しました。
[AIアシスタント]ボタンをクリックし、見つけたい社員の条件を会話形式で入力すると、AIが検索条件を自動で生成して社員の検索をアシストします。検索条件の追加や変更も、会話形式でできます。
[画面表示]ボタンをクリックすると、検索条件にあった社員が表示されます。
詳細は、目的から探す「「奉行AIアシスタント」の使い方」をご参照ください。
入力例
- 今年小学校に入学する家族がいる社員
- 開発部で今年勤続 10 年となる社員の一覧
- そろそろ育休が明ける社員を確認したい
- 健康診断が再検査となっている社員
- 簿記二級を持っている社員
対応メニュー
[社員管理 ‐ 管理資料 ‐ 社員一覧資料 ‐ 社員一覧照会]メニュー
「奉行AIチャット」を搭載
当サービスに関する質問にAIが回答する「奉行AIチャット」を搭載しました。
すべてのメニューから「奉行AIチャット」を起動でき、疑問点をすぐに解決できます。
詳細は、目的から探す「「奉行AIチャット」の使い方」をご参照ください。
| 参考 | 「奉行クラウドBot」は、「奉行AIチャット」に統合されました。 |
手続き労務管理電子化
給与デジタル払いに必要な口座情報の自動取得に対応
今までは、給与デジタル払いに必要なPayPay受取用の口座情報を手入力していましたが、今回から[PayPayと連携]ボタンをクリックすると、口座情報を手入力せずに自動で取得・反映できるようになりました。
手順の詳細は、目的から探す「PayPay受取用の口座情報を自動で取得・反映する」をご参照ください。
対応メニュー
[労務手続 ‐ 手続開始 ‐ 入社]メニュー
[労務手続 ‐ 手続開始 ‐ 正社員登用]メニュー
[身上異動手続 - 手続開始 - 振込口座変更]メニュー
[身上異動手続 - 手続開始 - 身上異動1~20]メニュー
対応メニュー(Webアプリ)
[申請 ‐ 振込口座変更]メニュー
[申請 ‐ 身上異動1~20]メニュー
提出情報データ作成で承認者や処理日時などの情報を出力したい
各[提出情報データ作成]メニューで、承認者や処理日時などの処理状況を出力できるようになりました。
[提出情報データ作成[〇〇手続] - PDF(CSV)条件設定]画面の、「処理状況を含めて出力する」にチェックを付けて出力します。
対応メニュー
[労務手続 ‐ 提出情報データ作成[労務手続]]メニュー
[身上異動手続 ‐ 提出情報データ作成[身上異動手続]]メニュー
[総務手続 ‐ 提出情報データ作成[総務手続]]メニュー
育児休業給付金の受取口座の選択肢に「マイナポータルの公金受取口座」を追加
Webアプリの[育児休業]メニューの申請画面に、受取口座の選択肢に「マイナポータルの公金受取口座」を追加しました。
選択すると、従業員はマイナポータルに登録した公金受取口座で育児休業給付金を受け取ることができます。
対応メニュー
[労務手続 - 手続開始 - 育児休業]メニュー
対応メニュー(Webアプリ)
[申請 ‐ 育児休業]メニュー
処理状況の配色を変更
ダッシュボード「手続」カードの処理状況や、[提出内容参照]画面の提出状況の配色を変更しました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
雇用保険離職証明書で賃金の支払いがない月を 0 円で電子申請したい
今までは、無断欠勤や自己都合の休職などで賃金の支払いがない月は、0 円の行を追加しても雇用保険離職証明書の賃金額は空白で電子申請されていましたが、今回から 0 円で申請できるようになりました。
また、休業開始時賃金月額証明書や六十歳到達時等賃金証明書も 0 円で申請できるようになりました。
対応メニュー
[労務手続 - 手続開始 - 退職]メニュー
[労務手続 - 手続開始 - 育児休業]メニュー
[労務手続 - 手続開始 - 介護休業]メニュー
[労務手続 ‐ 手続開始 ‐ 短時間勤務]メニュー
[労務手続 - 手続開始 - 高年齢雇用継続給付]メニュー
[労務手続 ‐ 手続開始 ‐ 定年後再雇用]メニュー
各手続きの手順から「健康保険証」の文言を削除
2025年 1月 7日より前に『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』のご利用を開始している場合は、マイナ保険証への移行に伴い健康保険証は廃止されたため、各[〇〇手続設定]メニューの手順から「健康保険証」の文言を削除しました。
| 参考 | プログラムを更新した後に開始した手続きから反映します。 |
対応メニュー
[労務手続 ‐ 手続設定 ‐ 手続設定 ‐ 入社手続設定]メニュー
[労務手続 ‐ 手続設定 ‐ 手続設定 ‐ 退職手続設定]メニュー
[労務手続 ‐ 手続設定 ‐ 手続設定 ‐ 定年後再雇用手続設定]メニュー
[労務手続 ‐ 手続設定 ‐ 手続設定 ‐ 正社員登用手続設定]メニュー
[身上異動手続 ‐ 手続設定 ‐ 手続設定 ‐ 結婚手続設定]メニュー
[身上異動手続 ‐ 手続設定 ‐ 手続設定 ‐ 離婚手続設定]メニュー
[身上異動手続 ‐ 手続設定 ‐ 手続設定 ‐ 家族異動手続設定]メニュー
社員管理
[社員情報]メニューに短時間勤務の履歴を管理できる[短時間]ページを追加
[社員情報]メニューに[短時間]ページを追加し、短時間勤務の履歴を管理できるようになりました。
[社員個別照会]メニューなどの資料でも短時間勤務の履歴を出力できます。
また、[社員一覧資料]メニューに「短時間勤務者一覧表」と「短時間勤務終了予定者一覧表」の帳票を追加しました。
これに伴い、[区分]メニューに短時間事由が追加されました。
区分データ、社員情報データを「OBC受入形式」で受け入れる際の受入記号も追加されます。
詳細は、「データ受入形式一覧表」をご確認ください。
『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』をご利用の場合は、従業員はWebアプリの[短時間勤務]メニューで短時間勤務情報を申請できます。
詳細は、メニューから探す「短時間勤務」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 区分 ‐ 区分]メニュー
[社員管理 ‐ 社員情報 ‐ 社員情報]メニュー
[社員管理 - 社員情報 - 社員情報一括登録]メニュー
[社員管理 ‐ 社員情報 ‐ 社員個別資料 ‐ 社員個別照会]メニュー(『総務人事奉行クラウド』をご利用の場合)
[社員管理 - 社員情報 - 社員個別資料 - 社員台帳]メニュー(『総務人事奉行クラウド』をご利用の場合)
[社員管理 - 社員情報 - 社員情報データ作成]メニュー
[社員管理 - 社員情報 - 社員情報データ受入]メニュー
[社員管理 - 管理資料 - 社員一覧資料 - 社員一覧資料]メニュー(『総務人事奉行クラウド』をご利用の場合)
[社員管理 ‐ 入社予定者 ‐ 入社予定者]メニュー(『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』をご利用の場合)
[労務手続 ‐ 手続開始 ‐ 短時間勤務]メニュー(『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』をご利用の場合)
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ作成]メニューの「社員管理」の「社員情報データ作成」
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入]メニューの「社員管理」の「社員情報データ受入」
労働条件通知書の休日欄の定例日の出力を改善
今までは、通知書レイアウトに「奉行モデル様式(労働条件通知書)」や「奉行モデル様式(労働条件通知書 兼 雇用契約書)」を選択した場合で、以下のいずれかの場合は、労働条件通知書の休日欄の「国民の祝日」が丸で囲まれていました。
- [労働条件]メニューの[休日・休暇]ページの「国民の祝日」にチェックが付いている
- [社員情報]メニューの[労契]ページの国民の祝日が「1:含める」
今回から、他の定例日の項目に合わせて丸囲みを外しました。
|
変更前 |
変更後 |
対応メニュー
[社員管理 ‐ 規定文書 ‐ 労働条件通知書]メニュー(『総務人事奉行クラウド』をご利用の場合)
[労務手続 ‐ 手続開始 ‐ 入社]メニュー(『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』をご利用の場合)
[労務手続 - 手続開始 - 労働条件電子通知]メニュー(『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』をご利用の場合)
[労務手続 ‐ 手続開始 ‐ 定年後再雇用]メニュー(『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』をご利用の場合)
[労務手続 ‐ 手続開始 ‐ 正社員登用]メニュー(『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』をご利用の場合)
新規に社員を登録する際に、社会保険の徴収の有無を判定したい給与奉行
『給与奉行クラウド』をご利用の場合は、介護保険の徴収開始・終了や健康保険・厚生年金保険の徴収終了については、給与処理月を翌月に進める際に、該当社員がいる場合は自動的に判定されます(社員情報更新)。
今回から、[社員情報]メニューで新規に社員を登録する際も、生年月日をもとに判定されるようになりました。これにより、給与処理月を進めた後に[社員情報]メニューで新入社員を登録した場合でも判定されるため、給与処理での誤徴収を防ぐことができます。
対応メニュー
[社員管理 - 社員情報 - 社員情報]メニュー
その他
社員情報の汎用データの自動出力/受入に対応奉行V ERP
当サービスで登録した社員情報を、汎用データ(CSV/txtファイル)として所定のパスに自動で出力したり、所定のフォルダーに保存されている汎用データを、当サービスの社員情報に自動で受け入れたりできるようになりました。
例えば、汎用データを自動で受け入れるスケジュールを設定しておくと、設定した日時に、他システムから出力したファイルを当サービスに自動で受け入れできます。
詳細は、メニューから探す「自動連携」をご参照ください。
追加メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[自動連携]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、よくある質問「メニューが表示されない」をご参照ください。
特定の時間、画面を操作しなかった場合に、メッセージを表示する機能を追加
弊社のウェブアクセシビリティへの取り組みの一環として、Webブラウザーで何も操作せずに 20 分間経過するとログアウトされますが、ログアウトされる 1 分前にメッセージが表示されるようになりました。
| まもなく、自動的にログアウトされます。 ログインを維持するには、延長ボタンを押してください。 |
メッセージの[延長]ボタンをクリックすると認証時間が 20 分延長されます。
[延長]ボタンをクリックせずに認証が切れた(ログアウトされた)場合は、再度ログインが必要です。
また、ウェブアクセシビリティへの取り組みの一環として、スクリーンリーダーの機能を使って画面上をブロック単位で移動(ブロックスキップ)できるようになりました。
| 参考 | 弊社のウェブアクセシビリティへの取り組みについては、以下の弊社ホームページをご参照ください。 ウェブアクセシビリティへの取り組み |
規定文書などをPDFファイルに出力する際の出力先ファイルの保持単位を変更
[規定文書]メニューの各メニューなどでPDFファイルを出力する際の出力先ファイルの保持単位を変更します。
今まではレイアウトごとに保持していましたが、パターンごとに保持されます。
対応メニュー
[社員管理 ‐ 規定文書 ‐ 労働者名簿]メニュー(『総務人事奉行クラウド』をご利用の場合)
[社員管理 ‐ 規定文書 ‐ 労働条件通知書]メニュー(『総務人事奉行クラウド』をご利用の場合)
[社員管理 ‐ 規定文書 ‐ 雇用契約期間満了予告通知書]メニュー(『総務人事奉行クラウド』をご利用の場合)
[社員管理 ‐ 規定文書 ‐ 在職証明書]メニュー(『総務人事奉行クラウド』をご利用の場合)
[社員管理 ‐ 規定文書 ‐ 退職証明書]メニュー(『総務人事奉行クラウド』をご利用の場合)
[人事異動 ‐ 異動辞令]メニュー(『総務人事奉行クラウド』をご利用の場合)
[人事異動 ‐ 異動通知書]メニュー(『総務人事奉行クラウド』をご利用の場合)
[退職金算定 - 退職金定期ポイント算定処理 - 退職金ポイント通知書]メニュー(『退職金管理オプション for 総務人事奉行クラウド』をご利用の場合)
すべてのメニューのダイアログにアクセスキーを搭載
キーボード操作で処理が実行できるアクセスキーを、すべてのメニューのダイアログに搭載しました。
キーボードの[Alt]キーを押すと、コマンドにアクセスキーが表示されます。
[Tab]キーよりも少ない操作でカーソルを移動できたり、キーボード操作だけで、項目の選択や付箋の色の切り替えができるようになります。
| 例 |
[仕訳伝票入力 - 検索条件設定]画面で[Alt]キーを押すと、[2]キー→[4]キーの計 2 回で、部門を指定するコード欄までカーソルを移動できます。 |
対応メニュー
すべてのメニュー
表示したメニューをその場でクイックメニューにピン留めしたい
表示した画面左上の(ウィンドウ設定)から「クイックメニューにピン留めする」をクリックすると、簡単にクイックメニューにピン留めできます。
(画面は、『勘定奉行クラウド』の画面です)
詳細は、目的から探す「クイックメニューの使い方」をご参照ください。
なお、ズーム機能も、画面左上の(ウィンドウ設定)の中に移動しました。
対応メニュー
すべてのメニュー
Windowsの「マウスホイールでスクロールする量」の設定を『奉行クラウド』に反映させてほしい
Windowsの「マウスホイールでスクロールする量」の設定を反映できるようになりました。
利用者ごとに、設定できます。
対応メニュー
すべてのメニュー
メインメニュー右上の(個人設定)から[表示]メニュー
[0]キー →[Enter]キーで『奉行クラウド』を終了したい
メインメニューで[0]キー →[Enter]キーを押すと、『奉行クラウド』を終了できるようになりました。
対応メニュー
メインメニュー
ヘルプセンターのデザイン変更
ヘルプセンターのデザインをリニューアルしました。
(画面は、『勘定奉行クラウド』の記事です)
- ヘッダー(背景が紺色の部分)の領域を細くして、その分、記事の領域を広くしました。
上記に伴い、ヘルプセンター内の記事を検索する検索窓を、画面中央から右側へ移動しました。 - 記事の上部に表示していた「トピック」を、記事の右側の「この記事の内容」に表示するようにしました。
記事を下にスクロールしても、記事の右側に「この記事の内容」が表示され続けます。 - リンク部分に、常に下線を表示するようにしました。
- 一番大きい見出しの上に、灰色の区切り線を表示するようにしました。
併せて、余白も入れることで、見出しごとの区切りにメリハリをつけました。