労務管理電子化
新入社員がメールに記載されているOBCiDとパスワードでログインできない場合は、メールに記載されているOBCiDやパスワードが無効になっていることが考えられます。
OBCiDやパスワードは、手続の処理のタイミングで変更または再生成されることがあります。
ダッシュボード「手続」カードの「依頼中」の件数が表示されたボタンから[F2:催促]を押して実行するか、各手続メニューから再度提出依頼をすると、最新のOBCiDとパスワードが記載された提出依頼通知が送信されます。
OBCiDが変更されるタイミング
[運用設定]メニューの[社員管理]ページの利用者情報が、「社用e-Mail1をOBCiDとする」または「社員番号をOBCiDとする」場合は、やること「手続対象者の入社確定」または「入社までに設定しておく情報の入力」を実行すると、OBCiDが「個人用e-Mail1」から「社用e-Mail1」または社員番号に変更されます。
そのため、提出依頼通知を送信後に、新入社員が提出する前に「手続対象者の入社確定」または「入社までに設定しておく情報の入力」を実行した場合は、提出依頼通知のメールに記載されているOBCiDではログインできません。
パスワードが再生成されるタイミング
やること「入社手続に必要な情報の提出依頼」または「労働条件通知書の電子通知」を実行するタイミングでパスワードが生成されます。
そのため、提出依頼通知を送信後に、新入社員が提出する前に労働条件通知書の電子通知をした場合は、提出依頼通知のメールに記載されているパスワードではログインできません。