年の途中で甲欄から乙欄へ変更になった場合は、甲欄で支払われた期間分の源泉徴収票と、乙欄で支払われた期間分の源泉徴収票、2 つの源泉徴収票を作成する必要があります。
1 つの社員番号で、甲欄分と乙欄分の 2 つの源泉徴収票を作成できないため、社員番号を分けて管理します。乙欄で支払う分の給与は、新規で作成した社員に対して登録してください。
| 注意 | 同一社員に対して 2 つの社員番号を管理するため、法定調書合計表や給与支払報告書(総括表)に同じ社員が重複して表示されます。 重複している分は、法定調書合計表や給与支払報告書(総括表)を作成する際に、調整してください。 |