年末調整申告書
回答
以下のいずれかの原因が考えられます。
[年末調整申告書クラウド - 登録結果]画面で「未登録データ」を選択し、印刷またはPDFやファイルに出力して、利用者が未登録の理由を確認してください。
- 指定した従業員番号は、すでに他の従業員で使用されています。
- 必須項目の利用者IDが指定されていません。
- 指定した利用者はログイン中です。「有効・無効」を「無効」にできません。
指定した利用者はログイン中です。「利用者種類」を変更できません。
操作手順
指定した従業員番号は、すでに他の従業員で使用されています。
登録・更新した利用者の従業員番号が、他の従業員ですでに登録されています。
- 『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』の[導入処理 - 利用者情報登録]メニューを選択します。
- 従業員番号を修正する利用者について、修正の
をクリックします。
- 正しい従業員番号を入力し、[登録]ボタンをクリックします。
- 当サービスの[社員情報 - 社員情報 - 年末調整申告書クラウド利用者設定]メニューを選択します。
- [年末調整申告書クラウド利用者設定 - 条件設定]画面で[画面]ボタンをクリックします。
- 未登録になった利用者の「有効・無効」を一時的に「0:無効」に変更します。
- 5 .で変更した「有効・無効」を「1:有効」に戻します。
- [F12:登録]を押します。
必須項目の利用者IDが指定されていません。
連携方法が「社用e-Mail1」になっているが、該当の従業員の社員情報に「社用e-Mail1」が登録されておらず、利用者IDが生成できません。
- [社員情報 - 社員情報 - 社員情報]メニューを選択します。
- 未登録の従業員を呼び出し、「社用e-Mail1」にメールアドレスを入力し、登録します。
- [社員情報 - 社員情報 - 年末調整申告書クラウド利用者設定]メニューで再度登録します。
指定した利用者はログイン中です。「有効・無効」を「無効」にできません。
指定した利用者はログイン中です。「利用者種類」を変更できません。
対象の利用者がサービスにログイン中、もしくはログイン情報が残っています。
- 対象の利用者が『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』にログイン中の場合
対象の利用者にログアウトしてもらってから、操作します。 - 対象の利用者が『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』にログインしていない場合
最後のログインから 20 分経過するとログイン情報が自動で削除されます。
20 分以上時間を空けてから操作します。