概要
[運用設定]メニューのWebアプリの英語表示が有効の場合に、Webアプリの画面の右下のウィジェットをクリックし、自動翻訳機能で英語翻訳された項目名や選択肢に切り替えることができます。
区分を作成し、英語用の申請設定で英語の申請事由名を登録することで、外国人労働者がWebアプリから申請する際に申請事由名を英語で表示できます。
操作手順
区分を作成する
| 例 | 任意項目1を言語用の区分として登録する |
- [法人情報 - 組織規程 - 役職/職種]メニューを選択します。
- 区分種類を任意項目1を選択し、[名称変更]ボタンをクリックします。
- 名称を「言語」に変更し、[登録]ボタンをクリックします。
- 「言語」を選択して、[画面]ボタンをクリックします。
- 日本語と英語の区分を作成します。
- [F12:登録]を押します。
区分を社員情報に紐付ける
- [社員情報 - 社員情報 - 社員情報]メニューを選択します。
- 対象の社員を呼び出します。
- [基本]ページで、「区分を作成する」で作成した「言語」を設定します。
- [F12:登録]を押します。
区分ごとに申請設定を登録する
- [法人情報 - Webアプリ - 申請設定]メニューを選択します。
- 申請を選択します。
- [申請設定 - 申請選択]画面で「設定単位」をクリックします。
言語別を選択し、[画面]ボタンをクリックします。 - 設定をする申請を選択します。
- [OK]ボタンをクリックします。
- [申請設定 - 申請選択]画面で「設定単位」をクリックします。
- 「英語」を選択し、[申請事由]ページで申請事由名を英語で入力します。
- [F12:登録]を押します。
- 外国人労働者がWebアプリから申請する際に、申請事由名が英語で表示されます。