AIチャット
「奉行AIチャット」を搭載
当サービスに関する質問にAIが回答する「奉行AIチャット」を搭載しました。
すべてのメニューから「奉行AIチャット」を起動でき、疑問点をすぐに解決できます。
詳細は、目的から探す「「奉行AIチャット」の使い方」をご参照ください。
| 参考 | 「奉行クラウドBot」は、「奉行AIチャット」に統合されました。 |
取引入力
仕訳明細をコピーして、別の仕訳伝票に貼り付けたい
同じ仕訳伝票内だけでなく、別の仕訳伝票にも、仕訳明細をコピーして貼り付けできるようになりました。
仕訳帳や元帳からも、コピーして貼り付けできます。
ショートカットキー([Ctrl]+[C]キー、[Ctrl]+[V]キー)でもコピーして貼り付けできます。
対応メニュー
- コピー元
仕訳伝票を起票するすべてのメニュー
[財務会計 - 会計帳票 - 仕訳帳]メニュー
[財務会計 - 会計帳票 - 元帳 - 元帳]メニュー - コピー先
仕訳伝票を起票するすべてのメニュー
キーボード入力(ファンクションキー)の割り当てを追加
キーボードでも操作できるように、伝票検索後の該当の明細行への移動や定型仕訳伝票としての登録など、従来画面上部にあったリンクをファンクションキーにも割り当てました。
一度に表示しきれないファンクションキーは、[Alt]+[W]キー、または[切替]ボタンをクリックして使用できます。
キーボード入力については、目的から探す「伝票形式で入力する際の簡単な入力方法(キーボード入力)」をご参照ください。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票入力]メニュー
キャッシュレス明細入力で、「請求日」を伝票日付として起票したい
「請求日」を伝票日付として起票できるようになりました。
[キャッシュレス明細入力]画面右上のをクリックして、伝票日付で「利用日」か「請求日/確定日」を選択できます。
「同じ伝票日付の明細を1枚の仕訳伝票にまとめて登録する」機能とあわせて使用すると、同じ請求日/確定日の明細を 1 枚の仕訳伝票にまとめられます。
また、代入項目に「@利用日」が追加されました。伝票日付(ヘッダー情報の年月日)が「請求日」の場合でも、摘要に「利用日」をセットできます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ キャッシュレス明細入力]メニュー
キャッシュレス明細入力で、少額な取引の明細は集約して起票したい
ETCの利用明細など、大量にある少額な取引の明細を集約できるようになりました。
同じ辞書で同じ日付の取引明細を、1 行の仕訳明細に集約できます。
画面上の「明細をまとめる」をクリックすると、明細が集約されます。「内訳を表示する」をクリックすると、集約の内訳を確認できます。
| 参考 | 日付は、画面右上の |
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ 銀行入出金明細入力]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ キャッシュレス明細入力]メニュー
銀行入出金明細入力にて、入出金明細の一覧をExcelに出力したい
入出金明細のデータを、一覧でExcelに出力できるようになりました。
また、法人口座一覧も、預金科目の設定内容とあわせて一覧でExcelに出力できるようになりました。
画面上の「Excelに出力する」をクリックすると、出力できます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ 銀行入出金明細入力]メニュー
[銀行入出金明細入力]メニューなどで、次回以降の摘要入力の手間を省きたい
[銀行入出金明細入力]メニューなどで仕訳伝票を起票する際に、代入項目を使用して摘要を入力することで(代入摘要)、その代入摘要が辞書/定型仕訳伝票として登録され、次回以降の仕訳伝票起票時に自動的に摘要が表示されます。
| 例 |
「[@前月]月分支払」を摘要に入力した場合 |
詳細は、目的から探す「代入摘要を活用する」をご参照ください。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ 銀行入出金明細入力]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ キャッシュレス明細入力]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ 証憑入力]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票入力]メニュー([F4:定型登録])
証憑入力でも、貸借別の摘要を利用したい
証憑入力でも、仕訳伝票を起票する際に、借方科目と貸方科目それぞれに摘要を入力できるようになりました。証憑種類ごとに、貸借別の摘要を使用するかを設定できます。
詳細は、目的から探す「貸借別の摘要とは」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 - 経理規程 - 証憑設定 - 証憑種類]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ 証憑入力]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引辞書 ‐ 証憑辞書]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 財務会計 - 証憑辞書データ作成]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入 - 財務会計 - 証憑辞書データ受入]メニュー
もとの仕訳伝票を複写して貸借を反転させ、一部の科目だけを変更して登録したい
[仕訳伝票入力]メニューで、もとの仕訳伝票の貸借を反転させて、新しい仕訳伝票として複写できるようになりました。
例えば、前払金を支払ったときの仕訳(借方:前払金 / 貸方:普通預金)に対して、商品を受け取ったときの仕訳(借方:仕入高 / 貸方:前払金)を起票する場合などに便利です。
[F8:反対仕訳]を押した際に、以下のどちらかの処理方法を選択できます。
- もとの仕訳伝票を取り消して反対仕訳とする(従来の処理)
- 新しい仕訳伝票として複写する
処理方法は、[仕訳伝票入力 - 設定]画面の[運用]ページでも設定できます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票入力]メニュー
法人情報
セグメントグループ体系の最大登録件数を 99 件に変更 奉行V ERP
セグメントグループ体系を 99 件まで登録できるようになりました。
詳細は、「スペック」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ セグメント - セグメント1 ‐ セグメント1グループ]メニュー
[法人情報 ‐ セグメント - セグメント2 ‐ セグメント2グループ]メニュー
プロジェクト管理
プロジェクト情報台帳を印刷したい
[プロジェクト]画面左上の「クイック印刷」から、プロジェクト情報台帳を印刷できるようになりました。
プロジェクト情報台帳には、[プロジェクト]メニューで登録されているすべての項目が印刷されます。
なお、1 ページに収まりきらない場合は、[プロジェクト - 印刷条件設定]画面の[出力項目]ページで、印刷する項目を選択できます。
対応メニュー
[プロジェクト管理 ‐ プロジェクト ‐ プロジェクト]メニュー
プロジェクト区分の最大登録件数を 9,999 件に変更
プロジェクト区分を 9,999 件まで登録できるようになりました。
詳細は、「スペック」をご参照ください。
対応メニュー
[プロジェクト管理 ‐ プロジェクト ‐ プロジェクト区分]メニュー
財務会計
集計表の列(部門など)を、いずれかの帳票(製造原価報告書など)だけで金額が発生している場合も、すべての帳票(貸借対照表、損益計算書と製造原価報告書)に出力したい
例えば、部門集計表の部門について、製造原価報告書だけで金額が発生していても、貸借対照表、損益計算書にも出力できます。
[条件設定]画面の[出力]ページで、金額が 0 の列の「いずれかの帳票で金額がある場合は出力する」のチェックを付けます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ 部門集計表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ セグメント集計表]メニュー(『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ 取引先集計表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ プロジェクト集計表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ 摘要集計表]メニュー
[財務会計 ‐ 予算管理 ‐ 予算実績集計表]メニュー(『Bシステム』以上、または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
分析帳票で、部門を個別に出力したい
「範囲内の部門を個別に出力する」にチェックを付けると、部門を個別に出力できます。
また、「部門ごとにファイルを分ける」にチェックを付けることで、部門ごとにPDFファイルに出力できます。
伴せて、[経営分析]メニューと[損益分岐点分析]メニューのファンクションキーを変更しました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| [F4:表示位置切替] | [F4:前部門] |
| [F5:次部門] | |
| [F9:表示位置切替] |
対応メニュー
[財務会計 - 分析帳票 - 経営分析 - 経営分析]メニュー
[財務会計 - 分析帳票 - 財務構成グラフ]メニュー
[財務会計 - 分析帳票 - 損益分岐点分析]メニュー
分析帳票で、表示・出力するセグメントを絞り込みたい奉行V ERP
各メニューの[条件設定]画面の[セグメント]ページで、表示・出力するセグメントを絞り込めるようになりました。
分析帳票でも、セグメントごとの金額を確認できるようになります。
対応メニュー
[財務会計 - 分析帳票 - 経営分析 - 経営分析]メニュー
[財務会計 - 分析帳票 - 財務構成グラフ]メニュー
[財務会計 - 分析帳票 - 損益分岐点分析]メニュー
労務費処理Sシステム奉行V ERP
労務費の計上金額を、単価にプロジェクト別の作業時間を乗じて計上したい
労務費の計上で、従業員の支給額をプロジェクト別の作業時間に応じて計上する方法に加えて、単価にプロジェクト別の作業時間を乗じて計上できるようになりました。従業員ごとに計算方法を設定します。
詳細は、目的から探す「単価にプロジェクト別作業時間をかけて労務費計上する流れ(単価から計算する)」をご参照ください。
追加メニュー
[原価管理 - 労務費処理 - 単価]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 原価管理 - 単価データ作成]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入 - 原価管理 - 単価データ受入]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 原価計算規程 ‐ 原価管理設定]メニュー
[原価管理 - 労務費処理 - 労務費計上]メニュー
[原価管理 - 労務費処理 - 支給額]メニュー
[原価管理 - 労務費処理 - 従業員]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 原価管理 - 支給額データ作成]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 原価管理 - 従業員データ作成]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入 - 原価管理 - 支給額データ受入]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入 - 原価管理 - 従業員データ受入]メニュー
プロジェクトに関わらない作業時間分を残して、労務費計上するように変更
従業員がプロジェクトに関わらない作業を兼務している場合は、プロジェクトに関わらない(「0:その他」プロジェクトで計上した)作業時間分だけを従業員別の支給額として残し、残りを労務費計上します。
詳細は、目的から探す「プロジェクトに関わらない作業も兼務している従業員の労務費計上」をご参照ください。
対応メニュー
[原価管理 - 労務費処理 - 労務費計上]メニュー
[原価管理 - 労務費処理 - 作業時間]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 原価管理 - 作業時間データ作成]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入 - 原価管理 - 作業時間データ受入]メニュー
作業時間をプロジェクト別従業員別や、従業員別プロジェクト別に合計して出力したい
作業時間データの受け入れ後、手元の社員別就労表などと比較しやすいように、作業時間の合計や小計を確認できます。印刷やExcelファイルなどの出力で確認できます。
[作業時間 - 条件設定]画面で、出力したい合計の単位で入力順序を指定し、[印刷]ボタン、または[データ作成]ボタンをクリック後、[出力]ページで、小計、合計の出力を指定します。
対応メニュー
[原価管理 - 労務費処理 - 作業時間]メニュー
労務費を計上する際に、管理会計伝票として起票したい
製造だけに関わっている従業員に発生した賃金を、財務諸表に影響を与えないように、管理会計伝票として労務費計上できるようになりました。
[労務費計上]メニューで作成する仕訳伝票を管理会計伝票として起票したい場合は、[原価管理設定]メニューの「管理会計伝票の起票」で「する」を選択します。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 原価計算規程 ‐ 原価管理設定]メニュー
[原価管理 - 労務費処理 - 労務費計上]メニュー
[原価管理 - 労務費処理 - 労務費計上科目]メニュー
出力月を範囲指定して、作業時間データを作成したい
対応メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 原価管理 - 作業時間データ作成]メニュー
労務費計上方法を指定せずに、支給額データを受け入れたい
正社員用やパート用など、労務費計上方法が複数登録されている場合でも、支給額を一度で受け入れできるようになりました。
対応メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入 ‐ 原価管理 ‐ 支給額データ受入]メニュー
配賦処理Sシステム奉行V ERP
配賦元と配賦先の明細行を分ける設定を追加
配賦元と配賦先の明細行を分けずに仕訳伝票を起票できるようになりました。
今までどおり、配賦元と配賦先の明細行を分けて仕訳伝票を起票する場合は、[F3:設定]を押して「配賦元と配賦先の明細行を分けて作成する」にチェックを付けます。
対応メニュー
[原価管理 - 労務費処理 - 労務費計上]メニュー
[原価管理 ‐ 配賦処理 ‐ 部門配賦 ‐ 部門配賦]メニュー
[原価管理 ‐ 配賦処理 ‐ プロジェクト配賦 ‐ プロジェクト配賦]メニュー
配賦パターンの複写や、複数ある配賦パターンのグループ化・順序指定(配賦フロー)に対応
配賦の条件設定を配賦パターンとして保存できますが、保存された配賦パターンを複写して活用できるようになりました。
また複数ある配賦パターンを、配賦のタイミングや利用者別に配賦するなどの用途に応じて、グループ化・実行順序の指定をし、配賦フローとして保存できるようになりました。
対応メニュー
[原価管理 ‐ 配賦処理 ‐ 部門配賦 ‐ 部門配賦]メニュー
[原価管理 ‐ 配賦処理 ‐ プロジェクト配賦 ‐ プロジェクト配賦]メニュー
配賦時の配賦金額の絞り込みなどの条件の追加
- 配賦金額を取引先などで絞り込みたい
以下のマスターでの配賦金額の絞り込み条件を追加しました。
[部門配賦]メニュー :「取引先」「工程」「プロジェクト区分」「親プロジェクト」
[プロジェクト配賦]メニュー:「取引先」「工程」 - 配賦金額の絞り込みを実績基準の計算にも適用したい
各マスターの絞り込み条件で「実績金額の計算にも反映する」にチェックを付けます。 - 金額が 0 円の配賦先部門(プロジェクト)についても画面に表示したい
画面で配賦先部門(プロジェクト)に金額がないことを確認できます。
[出力]ページの「配賦金額が0の部門(プロジェクト)を表示する」にチェックを付けます。 - 集計の件数が多い場合の表示制限の緩和に対応
集計の件数が多い場合は、[実行前確認]画面で部門(プロジェクト)ごとの配賦額の表示が制限されますが、表示できる件数が増えました。
対応メニュー
[原価管理 ‐ 配賦処理 ‐ 部門配賦 ‐ 部門配賦]メニュー
[原価管理 ‐ 配賦処理 ‐ プロジェクト配賦 ‐ プロジェクト配賦]メニュー
振替処理
完成プロジェクトに仕掛の原価が発生している場合は、振り替えが必要なことをアナウンスしてほしい
完成プロジェクトに仕掛の原価が発生している場合は、画面上に警告が表示されます。
警告をクリックすると、対象のプロジェクトを確認でき、仕掛科目から原価科目へ振り替える仕訳伝票を作成できます。
対応メニュー
[原価管理 - 振替処理 - 完成振替 - 完成振替]メニュー
プロジェクトが完成したら、自社の資産として計上したい
プロジェクトの完成時に、売上高を計上するか、自社の資産として計上するかを選択できるようになりました。自社の資産として計上するプロジェクトは、それまでかかった原価を資産に振り替えます。
詳細は、目的から探す「設定から完成振替の流れと仕訳例(資産を計上するプロジェクト)」をご参照ください。
対応メニュー
[プロジェクト管理 ‐ プロジェクト ‐ プロジェクト]メニュー
[プロジェクト管理 ‐ プロジェクト ‐ プロジェクト一括登録]メニュー
[原価管理 - 振替処理 - 完成振替 - 完成振替]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - プロジェクト管理 - プロジェクトデータ作成]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入 - プロジェクト管理 - プロジェクトデータ受入]メニュー
「収益認識に関する会計基準」で、進捗度を見積ることができない場合の基準「原価回収基準」で売上高を計上したい
製造原価のうち、回収する可能性が高い費用の額を売上高として計上します。基準を適用するプロジェクトは、[プロジェクト]メニューで「売上高の計上方法」を「2:原価回収基準」にします。
詳細は、目的から探す「設定から完成振替の流れと仕訳例(原価回収基準で計上するプロジェクト)(収益認識)」をご参照ください。
対応メニュー
[プロジェクト管理 ‐ プロジェクト ‐ プロジェクト]メニュー
[プロジェクト管理 ‐ プロジェクト ‐ プロジェクト一括登録]メニュー
[原価管理 - 振替処理 - 完成振替 - 完成振替]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - プロジェクト管理 - プロジェクトデータ作成]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入 - プロジェクト管理 - プロジェクトデータ受入]メニュー
原価帳票
プロジェクト台帳で明細 1 行目に表示される「繰越」行を常に表示したい
対応メニュー
[原価管理 - 原価帳票 - プロジェクト台帳 - プロジェクト台帳]メニュー
プロジェクト台帳にセグメントを出力したい 奉行V ERP
プロジェクト台帳にセグメントの情報を出力できるようになりました。
また、[プロジェクト台帳 - 条件設定]画面で、セグメントを指定して、表示・出力するセグメントを絞り込めるようになりました。
対応メニュー
[原価管理 - 原価帳票 - プロジェクト台帳 - プロジェクト台帳]メニュー
[原価管理 - 原価帳票 - プロジェクト台帳 - プロジェクト台帳レイアウト]メニュー
プロジェクト一覧表などで、親プロジェクトを指定してプロジェクトを絞り込みたい
集計プロジェクトの絞り込み条件として親プロジェクトを指定できます。指定した親プロジェクトが関連付けられているプロジェクトが集計されます。「親プロジェクトにまとめる」集計に関係なく指定できます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 勘定科目内訳表 ‐ プロジェクト内訳表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ プロジェクト集計表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 推移表]メニュー(プロジェクト別推移表)
[原価管理 ‐ 原価帳票]メニュー内のメニュー
プロジェクト一覧表で、税込の請負金額も出力したい
[プロジェクト一覧表 - 条件設定]画面の[出力項目]ページで、「請負金額(税込)」を選択します。
対応メニュー
[原価管理 ‐ 原価帳票 ‐ プロジェクト一覧表]メニュー
プロジェクト別原価報告書で、補助科目の内訳も出力したい
[プロジェクト別原価報告書 - 条件設定]画面の[出力]ページで、「補助科目を出力する」にチェックを付けます。
対応メニュー
[原価管理 - 原価帳票 ‐ プロジェクト別原価報告書]メニュー
プロジェクト原価集計表で、予算情報を非表示にしたい
[プロジェクト原価集計表 - 条件設定]画面の[出力項目]ページで、予算情報のチェックを外します。
対応メニュー
[原価管理 - 原価帳票 ‐ プロジェクト原価集計表]メニュー
原価帳票で、表示・出力するセグメントを絞り込みたい奉行V ERP
各メニューの[条件設定]画面の[セグメント]ページで、表示・出力するセグメントを絞り込めるようになりました。
原価帳票でも、セグメントごとの横断的な金額を確認できるようになります。
対応メニュー
[原価管理 - 原価帳票 - プロジェクト台帳 - プロジェクト台帳]メニュー
[原価管理 - 原価帳票 - プロジェクト一覧表]メニュー
[原価管理 - 原価帳票 - プロジェクト別原価報告書]メニュー
[原価管理 - 原価帳票 - プロジェクト別工程一覧表]メニュー
[原価管理 - 原価帳票 - プロジェクト原価集計表]メニュー
[原価管理 - 原価帳票 - プロジェクト原価推移表]メニュー
プロジェクト別予算実績対比表で、製造原価の金額だけを集計したい
プロジェクト別予算実績対比表で予算と実績を比較する際に、製造原価の金額だけを集計できるようになりました。
取引先や工程ごとに予算実績対比表を確認する場合、[条件設定]画面の[出力]ページで「製造原価以外も集計する」のチェックを外すと、製造原価の実績金額だけが集計され、より厳密に予算と実績を比較できます。
対応メニュー
[原価管理 - 原価帳票 - プロジェクト別予算実績対比表]メニュー
オリジナル帳票オリジナル帳票
原価管理科目体系の帳票レイアウトで、プロジェクト予算や管理会計金額を確認したい
科目体系で「原価帳票の科目体系」を選択してレイアウトを作成した際に、金額項目で「予算額」や「プロジェクト予算額」、「管理会計金額」、「予測金額」を選択できるようになりました。
予測金額については、目的から探す「将来の実績金額(予測金額)をもとに着地見込みを把握する」をご参照ください。
対応メニュー
[オリジナル帳票 ‐ 帳票出力 ‐ 帳票レイアウト]メニュー
原価管理科目区分(材料費や労務費、外注費、経費)の単位でプロジェクト予算を管理したい
原価管理科目区分ごとのプロジェクト予算を管理会計金額として登録することで、原価管理科目区分の単位でプロジェクト予算を管理できるようになりました。
原価管理科目ごとではなく、区分ごと(「材料費」「労務費」など)でプロジェクト予算を策定・管理する場合に利用できます。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 原価計算規程 ‐ 原価管理設定]メニュー
[オリジナル帳票 ‐ 帳票出力 ‐ 帳票レイアウト]メニュー
[オリジナル帳票 ‐ 管理会計金額 ‐ 管理会計金額]メニュー(『Sシステム』、または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
その他
『kintone』との連携に対応
当サービスで登録した実績金額を、『kintone』に連携できるようになりました。
月ごとに実績金額が確定したタイミングで『kintone』に連携することで、各部門担当者が『kintone』の「予実管理アプリ」で入力した科目別予算と突合できます。
詳細は、以下の弊社ホームページをご参照ください。
奉行クラウド kintone 連携用ツール - ユーザ向けページ
追加メニュー
メインメニュー右上のから[kintone連携 - 接続情報]メニュー
メインメニュー右上のから[kintone連携 - 実績金額]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
汎用データの受け入れが完了したら通知してほしい
汎用データの受け入れが完了した旨を、受け入れを実行した利用者にメールやビジネスチャットで通知できるようになりました。
これにより、メニューを閉じても、受け入れが完了したことを確認できます。
[汎用データ受入 - データ受入条件設定]画面の[完了通知]ページで設定します。
| 参考 | ビジネスチャットで通知する場合は、あらかじめ契約が必要です。 また、『管理ポータル』の[連携アプリケーション]メニューで連携する必要があります。 |
対応メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入]メニューの各メニュー
画面左上に「データ受入」が表示される各メニュー
勘定科目の汎用データ作成時の出力条件を追加
[汎用データ作成]メニュー等で勘定科目のデータを作成する際に、出力条件として、利用情報(マスターを当サービスに登録した日時や利用者など)やデータの出力順を設定できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 経理規程 ‐ 勘定科目 ‐ 勘定科目]メニュー
[法人情報 ‐ 経理規程 ‐ 勘定科目 ‐ 勘定科目一括登録]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 法人情報 - 勘定科目データ作成]メニュー