取引入力
仕訳明細をコピーして、別の仕訳伝票に貼り付けたい
同じ仕訳伝票内だけでなく、別の仕訳伝票にも、仕訳明細をコピーして貼り付けできるようになりました。
仕訳帳や元帳からも、コピーして貼り付けできます。
ショートカットキー([Ctrl]+[C]キー、[Ctrl]+[V]キー)でもコピーして貼り付けできます。
対応メニュー
- コピー元
仕訳伝票を起票するすべてのメニュー
[財務会計 - 会計帳票 - 仕訳帳]メニュー
[財務会計 - 会計帳票 - 元帳]メニュー - コピー先
仕訳伝票を起票するすべてのメニュー
キーボード入力(ファンクションキー)の割り当てを追加
キーボードでも操作できるように、伝票検索後の該当の明細行への移動や定型仕訳伝票としての登録など、従来画面上部にあったリンクをファンクションキーにも割り当てました。
一度に表示しきれないファンクションキーは、[Alt]+[W]キー、または[切替]ボタンをクリックして使用できます。
キーボード入力については、目的から探す「伝票形式で入力する際の簡単な入力方法(キーボード入力)」をご参照ください。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票入力]メニュー
証憑入力でも、貸借別の摘要を利用したい
証憑入力でも、仕訳伝票を起票する際に、借方科目と貸方科目それぞれに摘要を入力できるようになりました。証憑種類ごとに、貸借別の摘要を使用するかを設定できます。
詳細は、目的から探す「貸借別の摘要とは」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 - 経理規程 - 証憑設定 - 証憑種類]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 証憑入力]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引辞書 ‐ 証憑辞書]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 財務会計 - 証憑辞書データ作成]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入 - 財務会計 - 証憑辞書データ受入]メニュー
法人情報
セグメントグループ体系の最大登録件数を 99 件に変更
セグメントグループ体系を 99 件まで登録できるようになりました。
詳細は、「スペック」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ セグメント - セグメント1 ‐ セグメント1グループ]メニュー
[法人情報 ‐ セグメント - セグメント2 ‐ セグメント2グループ]メニュー
その他
汎用データの受け入れが完了したら通知してほしい
汎用データの受け入れが完了した旨を、受け入れを実行した利用者にメールやビジネスチャットで通知できるようになりました。
これにより、メニューを閉じても、受け入れが完了したことを確認できます。
[汎用データ受入 - データ受入条件設定]画面の[完了通知]ページで設定します。
| 参考 | ビジネスチャットで通知する場合は、あらかじめ契約が必要です。 また、『管理ポータル』の[連携アプリケーション]メニューで連携する必要があります。 |
対応メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入]メニューの各メニュー
画面左上に「データ受入」が表示される各メニュー
勘定科目の汎用データ作成時の出力条件を追加
[汎用データ作成]メニュー等で勘定科目のデータを作成する際に、出力条件として、利用情報(マスターを当サービスに登録した日時や利用者など)やデータの出力順を設定できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 経理規程 ‐ 勘定科目 ‐ 勘定科目]メニュー
[法人情報 ‐ 経理規程 ‐ 勘定科目 ‐ 勘定科目一括登録]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 法人情報 - 勘定科目データ作成]メニュー