AI-OCRの読み取り数が消費されるのは、証憑の情報がAI-OCRによって自動読み取りされたタイミングです。
具体的には、以下のとおりです。
- アップロード後の自動読み取り
領収書や請求書などの紙の証憑をスキャンまたは撮影して当サービスにアップロードした後、証憑の情報がAI-OCRによって解析され、証憑項目欄に自動入力されます。
この自動読み取りが行われた時点で、読み取り数が 1 回分消費されます。
なお、複数ページの請求書で、税率ごとに区分した金額および消費税額が最終ページにある場合は、読み取りされた証憑は 2 枚とカウントされます。 - 分割/傾き補正後の自動読み取り
[証憑分割]ボタン/[傾き補正]ボタンをクリック後、証憑分割/傾き補正のイメージを確認する画面で[登録]ボタンをクリックしたタイミングでも、AI-OCRによって自動読み取りされるため、読み取り数が消費されます。- 分割すると、原本(分割元)と分割先のそれぞれでカウントされます。
例えば、3 枚のレシートが一度に撮影された証憑を分割する場合は、分割元で 1 回、分割先で 3 回で、計 4 回分消費されます。 - 傾き補正すると、原本(補正元)と補正後のそれぞれでカウントされます。
- 分割すると、原本(分割元)と分割先のそれぞれでカウントされます。